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<title>旬の話題</title> 
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<modified>2008-11-11T00:18:48Z</modified> 
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<tagline><![CDATA[旬の話題]]></tagline> 
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<title>ＧＯ　ＦＯＲ　２０１０　サッカーＷ杯最終予選が始まる！</title> 
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  <modified>2008-11-11T00:18:48Z</modified> 
  <issued>2008-07-01 14:17:44+09:00</issued> 
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  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://database.blog.so-net.ne.jp/2008-07-01">
<![CDATA[
<div id="column-main">			

			<p>
			無敵艦隊スペインが華麗に優勝を決めたサッカー欧州選手権。<br />
			やっと毎日の寝不足から解消されたサッカーファンの次の注目は９月から始まる2010年Ｗ杯のアジア最終予選だろう。<br />
			</p>
			<p>
			先月末の組み合わせ抽選会で日本はＡ組に決まった。ラッキー？はたまたアンラッキー？　
			今までの日本代表の動向についてG-Search<a href="http://www.so-net.ne.jp/database/G-search/general/general_ohdan.html">新聞・雑誌記事横断検索</a>を使い調べてみた。</p>


			<div id="midasi"><strong>●最終予選はラッキー？なＡ組</strong></div><div id="midasi"> </div>

			<p>
			先月２７日にクアラルンプールで行われたＷ杯アジア最終予選の組み合わせ抽選会。
			日本はＡ組となりオーストラリア、ウズベキスタン、バーレーン、カタールとの対戦が決まった。
			</p>

			<p>
			岡田監督の「決して悪いグループではない」というコメントにラッキーなＡ組という記事も多い。
			ラッキーの根拠はこうだ。<br />
			</p>

			<div id="kiji-coment">
			アジア最終予選進出１０カ国のうち、Ｗ杯出場経験のない３カ国はすべてＡ組<br />
			最大のライバルであるサウジアラビア、宿敵・韓国、政治的に緊張状態にある北朝鮮がＢ組<br />
			バーレーンは３次予選ですでに対戦済み
			</div>

			<p>
			しかし、これでＷ杯の切符はもらったと思うのは早合点。欧州選手権での『ミラクル』トルコを見ても分かるように最後までわからないのがサッカーなのだ。
			</p>

			<p>
			オーストラリアはＦＩＦＡランキングでアジア最上位国（組み合わせ抽選会時）でありドイツＷ杯では逆転負けしている。バーレーンは３次予選で初黒星を喫した相手、さらに初戦と最終戦はアウェーという不利なスケジュールでもある。
			</p>

			<div id="midasi"><strong>●敵は移動と時差ボケ</strong></div><div id="midasi"> </div>

			<p>
			最終予選は９月６日のバーレーン戦を皮切りに来年６月１７日のオーストラリア戦まで続く長期戦だ。
			</p>

			<p>
			ホームアンドアウェーの総当たり戦でＡ組、Ｂ組それぞれ上位２チームが出場権を獲得、３位同士によるプレーオフの勝者がオセアニア１位とのプレーオフへ回ることになる。
			まずは２位以内になり、すんなりＷ杯行きを決めて欲しい。
			</p>

			<p>
			しかし、気になるのがアウェーの遠さである。いずれも１０時間以上かかる長距離移動であり、最後の３連戦は日本→ウズベキスタン→日本→オーストラリア→日本という過酷の日程で移動距離はなんと合計２万８０００キロということだ。
			</p>

			<p>
			バーレーン、カタールの時差も気になるところ。今年３月、３次予選のバーレーン戦で日本代表は９日前からドバイで合宿を行った。時差ボケの解消や気候への適応が目的の長期滞在だったが、それが裏目に出てしまい０－１の敗戦という結果に終わった。
			</p>

			<p>
			その結果を踏まえ、９月のバーレーン戦では２、３日前まで日本で調整しチャーター機で現地入りするというプランを岡田監督は考えているという。
			</p>

			<div id="midasi"><strong>●ピンチ？日本代表の人気不振</strong></div><div id="midasi"> </div>

			<p>
			日本代表戦のチケットといえば、かつてはプラチナチケットで入手困難だった。
			しかし、最近の試合をテレビで見ていてもスタンドはガラガラ。人気の低迷が続いている。
			</p>

			<p>
			昨年、日本国内で行われた７試合のうち観客動員数が４万人を超えたのは２試合だけだという。さらにテレビの視聴率も前回大会のアジア予選と比較すると４ポイントほど下がっているそうだ。
			</p>

			<p>
			２００２年の日韓共催Ｗ杯をピークに代表人気が下がってしまっているのだろうか。確かにオシム前監督の病気による監督交代などドタバタもあり、サッカーファンの興味が薄れてしまったのかもしれない。
			</p>

			<p>
			ヨーロッパ選手権を視察してきた岡田監督には、スペインのように華麗でドイツのように強くトルコのようにミラクルを起こせるチームを作って欲しい。そうすればおのずとファンはスタジアムに戻ってくるだろう。
			</p>

			<div id="midasi"><strong>●Ｗ杯開催の危機？！</strong></div><div id="midasi"> </div>

			<p>
			２０１０年Ｗ杯の開催国が南アフリカに決定したのは２００４年５月。
			</p>

			<p>
			ＦＩＦＡがＷ杯を６大陸持ち回りで開催することを決めていたため、事前にアフリカで開催されることは決定していた。
			南アフリカのほかにエジプト、リビア、モロッコ、チュニジアが立候補していたが、最終的にＦＩＦＡ理事会での投票で南アフリカが開催国に決定した。
			</p>

			<p>
			試合が行われるスタジアムはヨハネスブルグを始めとする９都市１０会場。ＦＮＢスタジアムは１０万人近い収容数を誇るスタジアムだ。
			</p>

			<p>
			しかし、現在治安の悪さなどを理由に南アフリカでの開催を疑問視されているという。日本の外務省がヨハネスブルグを含む４都市について「十分注意してください」と危険情報を出していたり、観戦に来るなら十分に注意するよう警告するインターネットユーザもいるという。
			</p>

			<p>
			また、電力不足やインフラ整備の遅れ、会場の準備も遅れも開催への不安の原因である。
			</p>

			<p>
			こういった不安要素に対して、ＦＩＦＡのブラッター会長は自然災害が理由で南アフリカ開催が困難になった場合を想定し、開催地変更も検討していると公式に認めている。
			</p>

			<p>
			本大会が行われる南アフリカへの不安もあるが、まずはアジア最終予選を突破することが日本代表の目下の課題である。
			海外組の召集も予定されていうことなのでエキサイティングな勝利を期待したい。
			</p>

			<p>text by <a href="http://db.g-search.or.jp/sideb/index.html">G-Search</a>　（九）</p>

			<div class="waku_s">
			<div id="kanren-site"><strong>■関連情報サイト</strong></div>
				<ul><li><a href="http://www.fifa.com/worldcup/index.html" target="_blank">2010 FIFA WORLD CUP SOUTH AFRICA(TM)</a> -　FIFA.com（英語）</li><li><a href="http://www.jfa.or.jp/" target="_blank">日本サッカー協会</a> -　日本サッカー協会</li><li><a href="http://db.g-search.or.jp/sideb/column/yougo/20080703.html">２０１０年Ｗ杯、南アフリカ開催</a>　-　sideB用語集</li></ul>
			</div></div><a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>世界の高層ビル事情</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://database.blog.so-net.ne.jp/2008-06-30" />
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  <modified>2008-11-11T00:18:48Z</modified> 
  <issued>2008-06-30 14:11:02+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2008:database.8869456</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://database.blog.so-net.ne.jp/2008-06-30">
<![CDATA[
<div id="column-main">			

			<p>先日テレビを見ていたら、気になったニュースがあった。<br />
			ドバイに建設が予定されている高層ビルは、各フロアーに駐車場が完備されているらしいのだ！？</p>

			<p>普通、高層ビルの駐車場といったら地下に大型駐車場が完備されているのが普通だが、このビルはエレベーターで自分が住むフロアまで車を運んでくれるらしい。
			車から一時も離れたくないような、車マニアの方にはまさにうってつけの高層ビルである。</p>

			<p>詳しく調べてみようと早速「<a href="http://www.so-net.ne.jp/database/G-search/general/general_ohdan.html">新聞・雑誌記事横断検索</a>」で検索してみた。<br />
			するとこのビル、駐車場以上に、あることが驚くべきビルとして注目を集めていたのだ。</p>

			<div id="midasi"><strong>■世界初！「変身ビル」</strong></div><div id="midasi"> </div>

			<p>記事によると、このビルはイタリア人建築家デビッド・フィッシャー氏がドバイに建設を発表したもので、世界初の「変身ビル」というのだ。</p>

			<p>具体的には、柱状の構造物を中央に設置し、その周囲を取り巻くように配置した居住スペースが１～３時間で１周するという。
			簡単にいうと、中央の軸を中心として、ルービックキューブのように各フロアが回転する。</p>

			<p>これについてデビッド・フィッシャー氏は、「全方位の景色を全部の部屋から楽しめるのは私が建てるビルだけだ」と話している。
			つまりホテルニューオータニ最上階の回転ラウンジが自宅で楽しめるのである。</p>
			<p>実際にビルの写真もインターネットで見てみたが、ビルが変形し、実に不思議な物体だった。</p>

			<p>また、このビルの電力は省エネに配慮し、階と階の間に太陽光パネルとビル風を利用した風力発電装置を設置、電力を賄うという。高さ４２０メートルの８０階建てで、２０１０年に完成予定だそうだ。</p>
			<p>ただ、驚くのはこれだけでなく、価格も約４～４０億円程度という・・・
			</p>

			<div id="midasi"><strong>■世界でもっとも高いビル</strong></div><div id="midasi"> </div>

			<p>地震のニュースを聞くと、こういった超高層ビルは大丈夫なのかと心配になるが、今現在世界でもっとも高いビルはどこにあるのかを調べてみた。</p>
			<p>現在世界で最も高い超高層ビルは、台湾の台北市信義区に2004年に竣工した&quot;台北101&quot;で高さ508m、地上101階建てである。</p>
			<p>ただし、ドバイで建設中の&quot;ブルジュ・ドバイ&quot;が完成すると世界一の座から陥落する。
			こちらのビルは2009年竣工予定で、地上162階建、尖塔高818m・軒高643.3mだそうだ。現在建設中ではあるが、2007年7月21日には台北101を抜き世界一の高さとなっている。</p>
			<p>この超高層ビル世界一を巡る争いは激化しており、クウェートでは高さ1,001mのビルが2012年竣工を目指しており、サウジアラビアでは、1,609mの高層ビルの建設計画が浮上しているという。</p>


			<div id="midasi"><strong>■では日本では</strong></div><div id="midasi"> </div>

			<p>ちなみに、日本一の超高層ビルは現在横浜ランドマークタワーで高さ296m、地上70階建てである。</p>
			<p>しかし、現在それを塗り替える計画があるのをご存知だろうか。<br />
			近鉄百貨店が入る阿部野橋ターミナルビルが、日本一の超高層複合ビルに建て替えられるというのだ。</p>
			<p>地下5階・地上59階、高さ約300メートルで、低層階には営業面積日本一となる百貨店の売場として利用され、中層階にはオフィス、高層階にはホテルが入り、2014年春の完成の予定だ。</p>
			<p>新宿などでも日本一のビル計画はあるようだが、着工の目処はたっていないらしい。
			ただし、地震が多い日本では、中東などのような超高層タワーの建設は難しいのだという。</p>

			<p>世界一を巡るこの高層ビル競争、梅雨のこの時期、上層階では洗濯物がよく乾きそうでうらやましい。</p>
			
			
			



			<p>text by <a href="http://db.g-search.or.jp/sideb/index.html">G-Search</a>　（た）</p>

			<div class="waku_s">
			<div id="kanren-site"><strong>■関連情報サイト</strong></div>
				<ul><li><a href="http://www.youtube.com/watch?v=vJRDZE5xW2Y" target="_blank">変身ビル（動画）</a> -　YouTube</li><li><a href="http://www.kintetsu.jp/news/files/abeno20070808.pdf" target="_blank">阿部野橋ターミナルビル整備計画について（PDF）</a> -　近畿日本鉄道株式会社</li><li><a href="http://db.g-search.or.jp/sideb/column/yougo/20080626.html">変身ビルとは？</a>　-　sideB用語集<br /></li></ul>
			</div></div><a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>2016年東京オリンピックなるか？－五輪誘致の行方－</title> 
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  <modified>2008-11-11T00:18:48Z</modified> 
  <issued>2008-06-23 14:00:40+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2008:database.8869397</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://database.blog.so-net.ne.jp/2008-06-23">
<![CDATA[
<div id="column-main">			

			<p>2008年北京オリンピックまであと僅か。しかし、2012年ロンドン開催のさらに4年後、2016年に東京での二度目の開催が実現するかどうかにヤキモキしている人も多いのではないだろうか？</p>
			<p>今回は、<a href="http://db.g-search.or.jp/index.html">G-Search</a>の<a href="http://www.so-net.ne.jp/database/G-search/general/general_ohdan.html">新聞・雑誌記事横断検索</a>を使って東京のオリンピック誘致の行方を占ってみることにした。</p>

			<div id="midasi"><strong>●五輪は儲かる？</strong></div><div id="midasi"> </div>

			<p>1964年の東京オリンピック以降、これまでも名古屋や横浜、大阪といった日本の都市が夏季五輪に名乗りを挙げ、そして夢破れてきた。それにしても、なぜ世界中の都市が巨額の費用をかけてまで五輪を誘致しようとするのであろうか？</p>

			<p>ま
ず、大前提として五輪は金を掛けても儲かる事業であるようだ。もちろん、そのやり方によっては赤字の可能性もあるのだが、1984年のロサンゼルス夏季大
会が民営化方式で行われ、東西対立を反映してソ連など東側選手が参加しないものとなったにもかかわらず、大きな黒字を出した。その後のソウルも大黒字でこ
れをきっかけに、各国の誘致合戦はにわかに激化したのである。</p>

			<p>また、外資系金融機関によると、中国では北京オリンピックによ
りと世界貿易機関（WTО）加盟という2大インパクトの下、中国が現行の経済改革策を維持していけば、10年後には全人口の40％が「中産階級」の仲間入
りを果たすと予測で、中国が年間に受け入れる海外旅行者は現在約1,000万人となり、その消費効果から、五輪誘致資金のすべてを賄うことができると予想
しているという。</p>

			<p>都市により程度の差はあるが、五輪開催により都市開発や再整備、観光収入などといった大きなメリットが期待できるのだ。</p>

			<div id="midasi"><strong>●開催都市決定までの長く険しい道のり</strong></div><div id="midasi"> </div>

			<p>さて、2006年8月、福岡県との激しいデットヒートの末に国内候補地が東京に決定した。しかし、これはまだ候補地争いのスタート地点に立ったに過ぎない。</p>

			<p>毎
日新聞によると、開催地の選定に当たっては、アフリカを除く４大陸の輪番という、暗黙の合意があると言われる。その流れから2012年のロンドンの次は、
米州ニューヨークとの下馬評が高かったが、2001年のテロで、同市は失格した。その代わりに立候補しているのがシカゴで、現在オリンピック委員会等の最
高意思決定機関に対し、最も強い影響力を持っているのは、高額のテレビ放映料を武器とする米国の3大メディアであることと相まって、2016年はシカゴで
決まりとの観測が有力であるというから、東京の開催が決定すれば、大逆転での勝利となるのである。</p>

			<p>注目の開催都市決定は、2009年7月に迫っている。</p>

			<div id="midasi"><strong>●開催を4年後に控えたロンドンでは？</strong></div><div id="midasi"> </div>

			<p>それでは、4年後の開催が決まっているロンドンの現状はどのようなものであろうか？</p>

			<p>英BBC
放送のアンケートによると、英国人の73%が「メリットがない」と考えていることがわかったという。五輪を見に行くかとの問いでも「行かない」が75%に
上り、ロンドン東部再開発の起爆剤とされる五輪の不人気ぶりが浮き彫りとなった。2005年の五輪開催決定時には喜びに沸き返った英国民の関心が急速に失
われたのは、政府試算で開催経費が93億5千万ポンド（約一兆五千億円）と当初予想の四倍近くに膨らんだ影響らしい。</p>

			<p>もしも東京での開催が実現した場合には、都民の意見を反映したものになって欲しいものである。</p>

			
			
			



			<p>text by <a href="http://db.g-search.or.jp/sideb/index.html">G-Search</a> (呉)</p></div><div id="column-main"> </div><div id="column-main"><div class="waku_s">
			<div id="kanren-site"><strong>■関連情報サイト</strong></div>
				<ul><li><a href="http://www.tokyo2016.or.jp/jp/" target="_blank">TOKYO 2016　日本だから、できる。あたらしいオリンピック！</a> -　東京オリンピック招致委員会</li><li><a href="http://www.joc.or.jp/beijing/" target="_blank">北京2008</a> -　JOC</li></ul>
			</div> </div><a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>こんなにある！？簡単！使い捨て文化から使い回し文化への第一歩</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://database.blog.so-net.ne.jp/2008-06-16" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=88814/entry_id=8593753" title="こんなにある！？簡単！使い捨て文化から使い回し文化への第一歩" />
  <modified>2008-11-11T00:18:48Z</modified> 
  <issued>2008-06-16 20:28:25+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2008:database.8593753</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://database.blog.so-net.ne.jp/2008-06-16">
<![CDATA[
<div class="postBoxMainBody">
   <div class="RTEviewW510">
     <div class="RTEview">


    <div>			

			<p>先日、近所のフリーマーケットに参加し、着なくなった服を格安で出品したら、ほぼ完売した。その売上で米と味噌を買ったと実家の親に言ったところ、「戦後のタケノコ生活だな」とつっこまれた。さすが戦中生まれは発想が違う。</p>
			<p>何もそれまで米と味噌が買えなかったというわけではないが、捨てればゴミになるだけの服の山がほぼ１ヶ月分の生活の糧に生まれ変わったと思うと、何か正しいことをしたような、すがすがしい気持ちになった。</p>

			<p>エコ、リサイクル、リユースという言葉がＴＶからほぼ毎日のように聞こえるようになって久しい。私たちの身の回りでも、使い捨て文化を見直そうという動きが起きている。</p>
			<p>二酸化炭素の排出量と言われてもあまりピンとこないが、「レジ袋を１枚セーブするためにマイバッグを持っていこう」といった、目に見える形の示唆なら分かりやすい。</p>
			<p>資源を少しでも保持するために、どんな選択肢があるのか。「<a href="http://www.so-net.ne.jp/database/G-search/general/general_ohdan.html" target="_blank">新聞・雑誌記事横断検索</a>」を使って身の回りの「生活の知恵」について調べてみた。</p>

			<div style="font-weight: bold">●まずは王道から</div>

			<p>手っ取り早く、特定性が高い「使い捨て文化」ということばをキーワードに検索すると、全紙誌・全期間で647件がヒットした。</p>

			<p>やはり多いのはスーパー等のレジ袋の有料化に関する記事だ。年間消費量が300億枚にも上るというレジ袋は、スーパーから家に帰るや否やそのままゴミとなることが多い。2003年の京都府の調査では、家庭から出るプラスチック系のゴミの約15％がレジ袋だったそうだ。</p>

			<p>店側は、環境配慮の効果を認める一方で、客からの苦情を考慮し困惑している。ふらりと立ち寄る客の多いコンビニエンスストアではなおのこと有料化に踏み切るのは難しい状況で、解決への糸口はまだ見えていないようだ。</p>

			<p>「使い捨て文化の象徴」とも言われる割り箸について、近年「マイ箸を持ち歩こう」という運動が静かなブームとなっている。外食時に店に備え付けの割り箸を使わず、持参した箸を使用して持ち帰るという人が、徐々にではあるが増えているらしい。</p>
			<p>近年の和雑貨ブームも手伝って、持ち運び用の組立て式の箸や、おしゃれな布を使った箸袋などが店頭に並ぶのを見かけるようになった。</p>

			<p>ちなみに、あまりに「エコ」が世間で話題になると、逆に流行に乗るのに抵抗を感じて実行に至らないと、微妙な心理を明かしてくれた知人がいる。人前で「私はエコな人です！」と公言しているようで気恥ずかしいのだそうだ。</p><p>&nbsp;</p><p>いろんな意味で自意識の高い現代人らしい心理だなあと思う。共感するところもあるが、一度やってみればそれほど周りの目は気にならないので、そこはがんばって乗り越えてもらいたい。</p>

			<div style="font-weight: bold">●見た目のかっこよさからなるほど！なアイディアまで</div>

			<p>見た目にもおしゃれで、ハードルが低いのが、コーヒーショップなどのタンブラーだ。コーヒーを買うときに、専用のタンブラーを持参すると割引される仕組みだ。<br />
			ペットボトル飲料を買わずに、お茶などを入れた水筒を持ち歩く若者も増えているという。<br />
			どちらも、節約と節制を兼ねた良い解決法となっている。</p>

			<p>また、家庭で電子レンジで食品を温める際、ラップを使い捨てることが多いが、替わりに皿にかぶせるだけの専用のプラスチックのフタを使うことによって、ゴミを減らすことができる。<br />
			家庭内で何気なく使い捨てているものはたくさんあるが、この手のアイディア製品が多く開発されることを願う。</p>

			<div style="font-weight: bold">●二世代前まで使いまわしていたもの</div>


			<p>赤ちゃんのおむつは、昔は何度も洗って使用していたが、現代ではすっかり使い捨てスタイルが定着している。</p>

			<p>しかし、ここへ来て、余り布でおむつを手作りする人が増えてきているのだという。<br />
			まず肌触りが紙よりも良く、また、吸収のよい紙おむつよりも、濡れた不快な感覚を赤ちゃんが早く覚え、おむつが早く取れるなどのメリットがあるという。</p>

			<p>デ
メリットとしては、おむつを取り替える回数や洗う手間・外出先から持ち帰る手間が増えることがあるが、手間の分、赤ちゃんと触れ合う機会が増えるという声
もある。また、純粋に経費を節約できることもメリットにあげられる（「紙おむつって結構高いんです」SideB編集長談）。</p>

			<p>同じく使い捨てが定着している生理用品についても、繰り返し使える布製のものがブームになっている。<br />
			これも洗濯や外出先から持ち帰る手間が増えるが、肌のかぶれ、生理痛などが軽減したとの声もあり、口コミで広まっているらしい。ゴミも減る。</p>

			<p>ちなみに、布の生理用品を使おうという動きは、1990年代の終わりごろから起きている。このころはまだ商品化されたものは一般化しておらず、リサイクルや自然育児のサークルや団体が主体となり、手作りの講習会などが開かれている。<br />
			余り布で簡単に作れて、最近では大手の通販や自然素材の服のメーカーなどでも取り扱っている。また、震災に関する記事の中で、「避難生活のときにこれがあったら」という意見が印象に残った。</p>

			<p>ティッ
シュペーパーの代替品として余り布を使うという人もいる。古くなったＴシャツやハンカチ、手ぬぐいなどを小さく切って箱に詰めておき、洗濯して何回も使う
のだという。ここまで来ると少々ハードルが高くなるような気がするが、ティッシュペーパーが発売されるまでは、みなそうやって暮らしていたのだと思うと、
ひょっとして出来なくはないかもしれない、という気になってくる。</p>

			<p>こうして身近な節制方法（あえてエコと呼びたくない）を並べてみると、人間の体にとって良いもの（ビニール・化学繊維よりも布、プラスチックよりも木など）を選ぶことが節制に繋がっているようだ。</p>
			<p>「社会の流れだからやる」という意識で行うよりも、よい意味での罪悪感を自分の中に育てていくことと、自分や家族の体に気持ちがいいものを追求していくことが、長く続けるコツなのではないかと思った。</p>

			<p>（text by さ）</p><div class="waku_s">
			<div style="font-weight: bold"><br />■関連情報サイト</div>
				<ul><li><a href="http://mother-earth.jp/myhashi/" target="_blank">マイ箸はじめてみませんか？</a> -　マイ箸クラブ</li><li><a href="http://www.duskin.co.jp/duskin_eco/index_01.html" target="_blank">全国のユニークな「マイバッグ」運動をご紹介</a> -　株式会社ダスキン</li></ul>
			</div>

			</div>
         </div>
   </div>

</div><a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>原油急騰が旅行代金にも影響、燃油サーチャージで苦情殺到</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://database.blog.so-net.ne.jp/2008-06-09" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=88814/entry_id=8489877" title="原油急騰が旅行代金にも影響、燃油サーチャージで苦情殺到" />
  <modified>2008-11-11T00:18:48Z</modified> 
  <issued>2008-06-09 19:51:02+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2008:database.8489877</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://database.blog.so-net.ne.jp/2008-06-09">
<![CDATA[
<div id="column-main">			

			<p>旅行会社が企画するツアーなどを使って格安で海外旅行プランを組んだつもりなのに、請求書を見るとツアー金額と同じ程度の追加料金があった。金額の大小はあれ、そんな経験を持つ人も多いと思う。</p>

			<p>これは２００５年１月から国際線に導入された「燃油特別付加運賃（燃油サーチャージ）」という制度による付加運賃によるものだ。</p>
			<p>燃油サーチャージは燃油価格の高騰に伴い導入された制度で、利用者は通常の航空運賃に上乗せする形で支払う。価格は３カ月ごとに見直されるが燃料価格の高騰下で、引き上げが続いている。</p>
			<p>日本航空と全日本空輸の２社は今年７月からさらに、片道１０００～８０００円引き上げることを決定している。</p>
			<p>この燃油サーチャージに関する旅行者からの苦情が相次いでいるという。<br />
			  今回は燃油サーチャージについてG-Saerchの「<a href="http://www.so-net.ne.jp/database/G-search/general/general_ohdan.html">新聞・雑誌記事横断検索</a>」を使い調べてみた。</p>

<p><strong>●総額表示されていないパンフレット</strong></p>

			<p>苦情の多くは「想定以上の旅行費用がかかった」「二重価格に見える」「料金が不透明」「詐欺にあったよう」というものだ。</p>
			<p>旅行パンフの大半には、燃油サーチャージの価格が記載されておらず、料金表の近くに小さく「燃油サーチャージは含まれておりません」と書かれているだけであり、そのことが苦情に繋がっている。</p>
			<p>また燃油サーチャージ料金の高騰も要因だ。</p>
			<p>燃油サーチャージは前年比で約１・６倍にもなっているといい（０８年５月時点）、年々値上がりする燃油サーチャージは旅行代金にも迫っている。</p>
			<p>例えば某社のハワイ・ホノルルツアーだと、パンフ記載は十数万円の旅行代金のみだが、実際には燃油サーチャージ４万円程度が追加でかかる。これについては金額表示されず、「別途加算されます」とだけ説明されている。</p>
			<p>また某社の格安プランでは、旅行代金が２９０００円のところ、燃油サーチャージが２８０００円と、旅行代金を上回りそうなケースも見られる。</p>
			<p>燃油サーチャージが安ければ大きな問題ではないだろうが、旅行金額の４割程度を占めるようになってきた昨今では「騙された」という苦情ももっともだ。</p>

<p><strong>●なぜ総額表示されないか</strong></p>
			  
			<p>燃油サーチャージが記載されないのは、燃油サーチャージの改定が３ヶ月毎行われる一方で、パンフレットは通常半年毎に作られる為だ。</p>
			<p>予測がつきにくい燃油サーチャージの実料金が、パンフレット記載金額より上回った場合、差額分を旅行会社が負担しなくてはならない。そうした事情がある。</p>
			<p>とはえい利用者から苦情増加もあり、日本旅行業協会（ＪＡＴＡ）は０８年５月、総額表示の導入を国内外の航空会社に要望した。</p>
			<p>しかし、航空会社側からは「半年ごとという悠長な付加運賃改定では急騰する原油高のペースに追いつけず、影響を吸収しきれない」と反対する声が強く、着地点が見えない状況だ。</p>

<p><strong>●７月に過去最大幅の値上げ</strong></p>

			<p>この燃油サーチャージだがＪＡＬとＡＮＡで７月１日からも値上げが予定されている。<br />
			  ＡＮＡの値上げ幅は、それぞれの路線の片道で下の通りだ。</p>
			<blockquote><p>・日本～ヨーロッパ／アメリカ　：８０００円<br />
			  ・日本～中国　　　　　　　　　：２０００円<br />
			  ・日本～韓国　　　　　　　　　：１０００円</p></blockquote>
			<p>燃料価格の高騰に伴う値上げとしては、これまでで最大という。これは、今回の値上げの基準となる３か月の平均の燃料価格が、１バレルあたり１２６ドルと、前の３か月に比べ、１５％以上、上昇しているためだ。</p>
			<p>流石にこれだけ値上げが相次ぐと、海外旅行を控えようという気持ちも出てくる。</p>
			<p>実際、ゴールデンウイークの出入国者数も昨年比９・６％減の約７２万７６００人にとどまったという。円高傾向から海外旅行人気があるかと思いきや、燃油サーチャージが前年比約１・６倍に高騰しているため、海外旅行を見合わせる旅行客が多かったとみられるようだ。</p>
			<p>何もかもが値上げというご時世、早く原油価格が落ち着くことを祈るばかりだ。</p>

			<p>（text by や）</p><p><strong>■関連情報サイト</strong></p><div class="waku_s">
				<ul><li><a href="http://www.nta.co.jp/kaigai/surcharge/" target="_blank">燃油サーチャージ（付加運賃・料金）額一覧</a> -　日本旅行</li><li><a href="http://www.etour.co.jp/surcharge/index.html" target="_blank">燃油サーチャージの各社金額一覧</a> -　イーツアー</li></ul>
			</div>

			</div><a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>店頭からバターが消えた！バター不足の原因とは？</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://database.blog.so-net.ne.jp/2008-06-02" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=88814/entry_id=8389212" title="店頭からバターが消えた！バター不足の原因とは？" />
  <modified>2008-11-11T00:18:48Z</modified> 
  <issued>2008-06-02 17:28:09+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2008:database.8389212</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://database.blog.so-net.ne.jp/2008-06-02">
<![CDATA[
<div class="postBoxMainBody">
   <div class="RTEviewW510">
     <div class="RTEview">


    <div>			

			<p>料理をする人には深刻な、そうでない人にも気になる、国内のバター不足が解決されずにいる。</p>

			<p>バターの品薄状態は昨年末頃から続いてきた問題だが、農林水産省による大手メーカーへの在庫放出要請も効果は見られず、その一方で、飼料高騰を理由に値上げが相次ぐ。</p>
			<p>というか、店頭から次々と消えていて今や入手困難な状況なのだ。</p>
			<p>店側でも買い物客に「お一人様１点限り」といった購入制限を設けたり対策を採るが、商品があるお店はいい方で、入荷が無いか入荷してもスグに売り切れてしまい、一般消費者には商品が手に入らない状況だ。</p>
			<p>また業務用バターは何とか確保されていると見られていたが、昨日のニュースによると<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080530-00000014-mai-soci" target="_blank">浜松市の名菓「うなぎパイ」がバター不足により減産を余儀なくさせれている</a>という。</p>
			<p>このバータ不足の原因はなんだろうか？<br />
			  G-Searchが提供する<a href="http://www.so-net.ne.jp/database/G-search/general/general_ohdan.html">新聞・雑誌記事横断検索</a>を使い調べてみた。</p>

			<div style="font-weight: bold">●バター不足の原因とは</div>

			<p>バター不足の原因には一言では言い表せない複雑な要因が絡みあっている。新聞記事などから経緯を詳しく調べると、次のような連鎖的な要因があるようだ。</p>

			<div>
			<ul><li>中国・ロシアなどの経済発展により国際的にバター消費量が増加。<br />
			  日本への輸入量が減る。</li><li>０６年には乳製品輸出国である豪州が干ばつに襲われる。これで乳牛の飼料が不足し搾乳量が激減。ＥＵでも輸出奨励措置を縮小し、輸出量を大幅に減らした。</li><li>輸入量の低下から、菓子や製パン業者が国産バターに注目。<br />
			  家庭用のバターが業務用に購入される事で、一般家庭向けバターが不足する。</li><li>世界的な資源価格高騰により飼料価格が高騰。<br />
			  酪農家が経営難から減りバターの原料となる生乳生産量が減少している。</li><li>バター用の生乳は牛乳向けに比べ安く（*1）、酪農家の経営難の中、バター用が増えても売り上げの大きな伸びは期待できず、生乳生産量が伸びずらい。<br />
			  *1バター用は一キロ当たり約六十円。牛乳用は同約百円</li></ul>
			</div>
			<p>これらが相まってバター不足が起きているというのだ。</p>

			<div style="font-weight: bold">●農水省が減産を主導</div>

			<p>世界的な資源価格動向の影響は大きいが、そもそも、バター原料である国内産生乳不足のきっかけは２年前のある出来事にあるようだ。</p>
			<p>２００６年３月末に、北海道で９００トンもの生乳が廃棄されたのだ。</p>
			<p>これは、全国的な牛乳の消費低迷の影響だ。通常、余剰乳は長期保存できるバターや脱脂粉乳の生産に回されるが、バターも当時、すでに過剰在庫状態にあり、製造工場の処理能力も限界に達していた。</p>
			<p>生乳が廃棄されたニュースは全国へ広がり、社会問題に発展した。</p>
			<p>そこで農水省は、生乳生産量の削減を主導、業界では０６年度の生産目標を前年度の３％減とした。一部の乳牛は食用に回され、同年度の生乳生産量は前期比９７・５％まで縮小した。</p>
			<p>だが、牛乳消費の減少は毎年３％づつ進んでおり、再び余剰乳が発生すると見られた。</p>
			<p>そこで生産者団体のホクレンは国産チーズ工場の建設を呼びかけ、大手乳業メーカー３社により実現した。工場は昨秋より稼動しており、現在のバター不足の状況下でも「チーズ向けを優先する必要があった」という。</p>
			<p>先に紹介したバター用の生乳と牛乳用の格差もあり、メーカーは牛乳やチーズの注文に応じた残りをバターに振り向けている状況なのだ。</p>
			<p>こうした中で、世界的な需要の変化が思わぬ事態を招き、需要が増える反面、供給が減るという悪循環に陥ったのだ。</p>

			<div style="font-weight: bold">●長引きそうなバター不足</div>

			<p>こうしたバター不足を受け、４月末に若林正俊農林水産大臣は、乳業メーカーに対し「バター増産」を要請したと発表した。</p>
			<p>５月は家庭用バターの月間消費量の２割に相当する２３０トンが増産され、農水省は「これで店頭からバターが消えることはなくなる」と安堵するが、乳業メーカーは「５月は増産するが、６月以降は未定」のスタンスだ。</p>
			<p>一方で生乳の増産には、仮に乳牛を増やしても２年程度かかると指摘されている。</p>
			<p>業務用のバター不足は解消傾向にある記事も見られたが、一時的な対応だけでは一般消費者向けの品不足の長期化は避けらそうになく、一部では０６年の減産指導をした「農水省の政策判断ミス」との声も上がっている。</p>
			<p>この状況下、乳牛にあたえる飼料価格の高騰で、廃業に追い込まれる酪農農家も増えている。４月から牛乳が値上げされたがそれでも赤字は膨らむ一方という。</p>
			<p>生乳は引っ張りだこなのに、酪農家の経営状況は厳しくなる一方。<br />
			  こうした状況に好転が見られないかぎり、バター不足の解消は遠そうだ。</p><p>（text by や）</p><div class="waku_s">
			<div style="font-weight: bold">■関連情報サイト</div>
				<ul><li><a href="http://www1.gyunyu.com/pc/" target="_blank">牛乳に相談だ</a> -　中央酪農会議サイト</li><li><a href="http://www.j-milk.jp/" target="_blank">日本酪農乳業協会</a> -　牛乳、乳製品や消費動向調査</li></ul>
			</div>
			</div>
         </div>
   </div>

</div><a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>ドアラだけじゃない！プロ野球のマスコットに注目（後編）</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://database.blog.so-net.ne.jp/2008-05-19-1" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=88814/entry_id=8143336" title="ドアラだけじゃない！プロ野球のマスコットに注目（後編）" />
  <modified>2008-11-11T00:18:48Z</modified> 
  <issued>2008-05-19 19:42:13+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2008:database.8143336</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://database.blog.so-net.ne.jp/2008-05-19-1">
<![CDATA[
<div id="column-main"><div align="center">			

				</div><div align="center">
				<span style="background-color: #ffff00">前編からの続きです</span><br style="background-color: #ffff00" />
				<strong style="background-color: #ffff00"><a href="http://database.blog.so-net.ne.jp/2008-05-19">ドアラだけじゃない！プロ野球のマスコットに注目（前編）</a></strong></div><div id="kiji-coment"> </div>

			<div id="midasi">というわけで、１２球団マスコット紹介</div>

			<p>ちなみに、各球団のサイトを比べて見ていると、マスコット紹介に関する力の入れ方が球団によって結構違うということを感じる。</p>
			<p>確かに、マスコットは直接球場に脚を運んでくれるファンの人へのサービスをするのが最大の役割。でも、ドアラが注目を集めている今こそ、他のチームのマスコットに興味を持つ人も増えているはず。</p>
			<p>おとなの事情もあるのかもしれないが、チームのマスコットがどんなキャラクターなのか、彼らがどう頑張っているのかが、ファン以外にもわかるよう、バックアップをしてあげて欲しい。やっぱり露出って大事ですよ。</p>
			<p>というのが一マスコットファンの願いです。</p>

			<div id="midasi"><strong>■セリーグ</strong></div><div id="midasi"> </div>

			<p><strong>・<a href="http://www.giants.jp/G/gnews/news_39232.html" target="_blank">ジャイアンツ：ジャビット一家</a></strong></p>
			<p>メインを努めるのは長男「ジャビィ」。ＹとＧを組み合わせたウサギと訊くとちょっと無理がありそうに思えるが、実際には白とオレンジのふわふわでクセもなくかわいい感じ。球団のサイト内にページが見つけられなかったが、東京ドームにはジャビットルームができたらしい。</p>

			<p><strong>・<a href="http://spora.jp/2896/" target="_blank">スワローズ：つば九郎、つばみ、燕太郎（エンタロウ）</a></strong></p>
			<p>その名の通りツバメがモチーフ。体育座りがかわいいつば九郎は公式ブログがあるが、以外にもひらがなで描かれた幼い雰囲気。確かによちよち歩きっぽいかも。つばみは女の子、燕太郎はアクション担当なのか、スポーティーな雰囲気。</p>
			  
			<p><strong>・<a href="http://www.baystars.co.jp/community/mascot.php" target="_blank">ベイスターズ：ホッシー、ホッシーナ、ホッシーゾ</a></strong></p>
			<p>顔が星型でずっと見ていると愛着がわいてきそうな三人。女の子のホッシーナはともかく、球団サイトの写真からはホッシーとホッシーゾの違いがよくわからない。せっかく専用のページを作っているのだから、キャラクター紹介やら活動やらも載せて欲しい。</p>

			<p><strong>・<a href="http://dragons.jp/fan/mascot.html" target="_blank">ドラゴンズ：シャオロン、パオロン、ドアラ</a></strong></p>
			<p>シャ
オロンとパオロンは竜がモチーフ。二人とも（特にパオロン）は非常にかわいい。ドアラは二人の兄貴分でアクション担当。キモかわいい・キモかっこいいキャ
ラの立ち方は確かに只者ではない。バック転、バック宙もすごいです。マスコット紹介の写真が三人のキャラクターとしての立ち位置を表していて、よくできて
ます。</p>

			<p><strong>・<a href="http://www.hanshintigers.jp/variety/letsgo/" target="_blank">タイガース：トラッキー、ラッキー</a></strong></p>
			<p>その名の通り虎で、クセのない顔立ちでなんとなく正統派感がある（気がする）。非常にスマートなフォルムで正統派に見えるが、トラッキーが小道具などを使って笑いを取ったり、ラッキーが突っ込みを入れたりするらしい。生で動いているところが見てみたい。</p>
			  
			<p><strong>・<a href="http://www.carp.co.jp/slyly/" target="_blank">カープ：スライリー</a></strong></p>
			<p>なんだかよくわからない、不思議な愛嬌のある生き物。どう考えても動きにくそうだが、他にマスコットはいない模様（カープ坊やはちょっと違う位置づけ）。筆者は関東在住で実物を見たことがないのだが、動いているところが見てみたい。イラストはちょっと怖いかも…。</p>
			  

			<div id="midasi"><strong>■パリーグ</strong></div><div id="midasi"> </div>

			<p><strong>・<a href="http://www.fighters.co.jp/expansion/entertainment/" target="_blank">ファイターズ：Ｂ・Ｂ（ブリスキーザベア）</a></strong></p>
			<p>モヒカン頭の爽やかな熊。運動神経も抜群で、ファンサービスの熱心さと足の速さはプロ野球マスコット界随一だとか。Ｂ・Ｂは「ドアラのひみつ」でもそのまっすぐさを披露している。自ら手がけるコラムも熱い、熱血漢。ファンです。</p>

			<p><strong>・<a href="http://www.marines.co.jp/event/chara.php" target="_blank">マリーンズ：マーくん、リーンちゃん、ズーくん、ＣＯＯＬ</a></strong></p>
			<p>ＣＯＯＬを除く三人はカモメ、ＣＯＯＬはイワトビペンギン。マーくんも「ドアラのひみつ」でノリの良さを披露している。携帯サイトにブログがあるらしい（面白そう）。ＣＯＯＬはその名前からか「環境戦士」、チームマイナス６％のメンバーでもある。</p>
			  
			<p><strong>・<a href="http://www.softbankhawks.co.jp/expansion/archives/special/2006/gogo-harry/index.html" target="_blank">ホークス：ホークファミリー</a></strong></p>
			<p>黄色い鷹であるハリーホークほか、ガールフレンドのピンクの鷹ハニーホーク、ライバルであるハーキュリーホークなど総勢８名のキャラクターがいる。筆者は（略）、写真で見る限りイラストのほうがスマートなようだ。</p>
			  
			<p><strong>・<a href="http://www.rakuteneagles.jp/expansion/entertainment/mascot/" target="_blank">ゴールデンイーグルス：クラッチ、クラッチーナほか</a></strong></p>
			<p>ワ
シがモチーフ。でもメインの彼らより、球団未公認キャラである「Ｍｒ．カラスコ」のほうが有名かも。プロレスにチャレンジしたりＣＤを出したりと、割と好
き放題やっていて、そこが人気があるイメージ。他にも謎のエア合唱団「ピーマン　ボン　ジョルノ.カンパニー」がいるらしい。</p>
			  
			<p><strong>・<a href="http://www.seibulions.jp/company/" target="_blank">ライオンズ：レオ、ライナ</a></strong></p>
			<p>手塚治虫によるキャラクター。ジャングル大帝と同じく白いライオン。さすがの王道感がある。ドアラの「事件」の映像を見る限り、レオはなんかいい奴っぽい。球団サイトでの扱いがちょっと寂しい。もう少しマスコット情報を充実して欲しいなと思います。</p>
			  
			<p><strong>・<a href="http://www.buffaloes.co.jp/company/mascot/" target="_blank">バファローズ：ネッピー、リプシー</a></strong></p>
			<p>海の神様の息子で球団の守護神であるネッピーと、ネッピーに助けられたという海賊の娘リプシー。今まで見てきた中で、純粋な人間というのは１２球団中リプシーだけ。こちらももうちょっと情報を充実して欲しいです。</p><div class="waku_s">
			<div id="kanren-site"><strong>■関連情報サイト</strong></div>
				<ul><li><a href="http://dragons.jp/fan/mascot.html" target="_blank">ドラゴンズマスコット紹介</a> -　ドラゴンズ公式サイト</li><li><a href="http://www.youtube.com/watch?v=0sb64YgNqew" target="_blank">ドアラの動画</a> -　youtubeより</li></ul>
			</div><p>&nbsp;</p><table border="0" cellpadding="5"><tbody><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569698239/gsearch0b-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51xvDGAjuSL._SL75_.jpg" border="0" alt="ドアラのひみつ かくさしゃかいにまけないよ" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569698239/gsearch0b-22/" target="_blank">ドアラのひみつ かくさしゃかいにまけないよ</a><br />ドアラ <br /><br /></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html">G-Tools</a></font></td></tr></tbody></table>
<table border="0" cellpadding="5"><tbody><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569700985/gsearch0b-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51e6yhBjenL._SL75_.jpg" border="0" alt="公式ドアラ写真集 ドアラ☆チック" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569700985/gsearch0b-22/" target="_blank">公式ドアラ写真集 ドアラ☆チック</a><br />中日新聞社出版開発局 <br /><br /></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html">G-Tools</a></font></td></tr></tbody></table>
<table border="0" cellpadding="5"><tbody><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0019F59XI/gsearch0b-22/" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B0019F59XI.09.THUMBZZZ.jpg" border="0" alt="ドアラのテーマ" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0019F59XI/gsearch0b-22/" target="_blank">ドアラのテーマ</a><br />DJドアラ <br /><br /></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html">G-Tools</a></font></td></tr></tbody></table>
			</div><a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>ドアラだけじゃない！プロ野球のマスコットに注目（前編）</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://database.blog.so-net.ne.jp/2008-05-19" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=88814/entry_id=8143284" title="ドアラだけじゃない！プロ野球のマスコットに注目（前編）" />
  <modified>2008-11-11T00:18:48Z</modified> 
  <issued>2008-05-19 19:37:11+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2008:database.8143284</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://database.blog.so-net.ne.jp/2008-05-19">
<![CDATA[
<p>最近、中日ドラゴンズのマスコット「ドアラ」が注目されている。</p>

			<p>今年２月には著書「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569698239/gsearch0b-22/" target="_blank">ドアラのひみつ　かくさしゃかいにまけないよ</a>」が出版され、５月下旬には公式写真集が、７月にはＣＤデビューが決まった（歌うの？）ということで、野球ファンにはもちろん、それ以外の方にも認知度が高くなってきているのではないだろうか。</p>
			<p>でもプロ野球は１２球団。今回はＧ－Ｓｅａｒｃｈの<a href="http://www.so-net.ne.jp/database/G-search/general/general_ohdan.html">新聞・雑誌記事横断検索</a>も使いつつ、”プロ野球のマスコット”について調べてみたいと思う。</p>
			<p>なお、最初にお断りしておくと、筆者はそんなにプロ野球に詳しいわけではありません。このコラムの中で触れるキャラクターの可愛さや格好良さについてもあくまでも筆者の主観に基づくもの。各球団・マスコットファンの皆さまにはその旨ご了承下さい。</p>

			<div id="midasi"><strong>■ドアラのブレイクしたひみつ</strong></div><div id="midasi"> </div>
			  
			<p>さて、プロ野球のマスコットの中で、何故今ドアラに注目が集まっているのか。</p>
			<p>巨大な頭で連続バック転など華麗なパフォーマンスを決め、もともと中日ファンには愛されていたドアラ。</p>
			<p>それが野球ファン以外にも知名度が大きく上がったきっかけは、２００７年５月に西武ドームで起きた「事件」だ。</p>
			<p>踊るチアリーダーや他のマスコットを横目に、何故か棒立ち。背景のボードの陰から踊るチアリーダーをじっと見つめ、「踊れ」という催促で披露する挙動不審な動き……というある意味キモイ姿を写した動画がインターネットの動画共有サイトにアップされ、注目を集めたのだ。</p>
			<p>もちろん、ただキモいだけならそれで終わりだが、ドアラの顔や動作、華麗なパフォーマンスなどもあいまって、「キモかわいい」「キモかっこいい」として人気が出てきた。</p>
			<p>そしてそんなドアラの人気と個性に目をつけた出版社と手を組み、今年２月に発売されたのが「ドアラのひみつ　かくさしゃかいにまけないよ」。予約殺到により当初の予定７千部から７万部に変更され、更に５万部増刷されたということからも、現在のドアラ人気が伺える。</p>
			<p>一部のサイトでは「プロ野球人気低迷のカギを握るか？」などとも言われているドアラ。「他にも個性的なマスコットが出てくるかによる」とも書いてあった……ってちょっと待った。</p>
			<p>他にもいますよもちろん、個性的なプロ野球のマスコット。</p>

			<div id="midasi"><strong>■マスコットの役割って？</strong></div><div id="midasi"> </div>
			  
			<p>ところで、プロ野球のマスコットの役割って、どんなことなのか。</p>
			<p>所属球団やマスコット自身の性格によって若干違いはありそうだが、以下のようなものが考えられる。</p>

			<div id="kiji-coment">
				<ul><li>ホーム球場でやってきたファンの出迎え・見送り</li><li>ホーム球場での試合中、イニングの合間にファンへのプレゼントをバズーカ砲撃</li><li>ホーム球場でホームランが出たときなど、試合の要所要所での盛り上げ役</li><li>ファン感謝デー、子供向け野球教室</li><li>地域イベントへの参加</li></ul>
			</div>

			<p>前
半の４つはあなたが球場に行ったことがあってもなくても、ほぼイメージどおりではないだろうか。ホーム球場にいて、とにかくファンを喜ばせたり楽しませた
りする、試合中に間が空いてしまうときにもファンを飽きさせない、まさに「ファンサービス」を担当しているのがその役割なのだ。</p>
			<p>そして最後の１つ、地域イベントへの参加。ショッピングモールの開店記念イベントだったり、地域のお祭りのイベントだったり、または幼稚園や保育園への訪問など、チームと地域をつなぐ役割としての活動を行っているマスコットも多い。</p>
			<p>と、ここまで読んで気付いてくれた方もいると思う。マスコットは基本的に地元を動かないのだ。</p>
			<p>西武ドームでの「事件」でその面白さがクローズアップされたドアラ。そもそもドアラの個性が際立っていたのももちろんだが、その映像が動画共有サイトにアッ
プされたことにより、インターネットにおける露出度が飛躍的に高まった。これがドアラだけに注目が集まっている最大の理由ではないだろうか。</p>
			<p>だって、正統派あっての個性的。というかそもそも、正統もひとつの個性ですよね？</p>

			<div id="midasi"><strong>■私的ランキング</strong></div><div id="midasi"> </div>

			<p>というわけで、プロ野球１２球団のマスコットを筆者の独断と偏見でご紹介しよう。……と思ったが長すぎるので、<a href="http://db.g-search.or.jp/sideb/column/20080515-2.html">別ページ</a>で。</p>
			<p>最後に、今までの話と一部矛盾するような気もするが（正統派ではなく濃いキャラばかりですみません）、筆者の私的ランキングで締めたいと思う。</p>

				<div id="kiji-coment">

			<p><strong>１位：Ｂ・Ｂ（ファイターズ）</strong></p>
			<p>紹
介欄でも書いたが、コラムがとにかくオススメ。”ぼくは北海道のクマだよー”というノリを期待するとがっかりされるかも知れないが、「職業としてのマス
コット」とそこにかけるプロ意識、ファンや球団への熱い思いはとても格好良い。「中の人などいない」というか、中の人＝マスコットの魂なんだなーと思わさ
れる。<br />
			  北海道を旅行した際、札幌ドームに寄り道したけど、そもそもファン感謝デーで人が多すぎ、中に入れなかったのもいい思い出。好きです。</p>
			<p><strong>２位：ドアラ（ドラゴンズ）</strong></p>
			<p>やっぱりあの「事件」の映像のインパクトが大きかった。そしてついでのつもりで見た映像にあった華麗なバック転・バック宙などとのギャップが。「ドアラのひみつ」も面白かったが、やっぱり動きがあってこそのドアラだと思う（でも本物は見たことがない）。</p>
			<p><strong>３位：ＣＯＯＬ（マリーンズ）</strong></p>
			<p>純粋に見た目が好き。あと、偶然行った千葉マリンスタジアムで、アウェーチーム側にボカボカとプレゼントバズーカ砲をぶち込む役回りだったのも良かった。あの見た目で環境戦士というのもちょっとギャップがあって面白い。</p>

				</div>


			<p>ちなみにＢ・Ｂは、偶然読んだ<a href="http://www.fighters.co.jp/expansion/entertainment/bb/column/index.php" target="_blank">球団サイトのコラム</a>で好きになったマスコット。マスコット全体に興味を持ったのも、Ｂ・Ｂのコラムを読んだからこそ。</p>
			<p>でも、ＣＯＯＬは球場で見かけての一目ぼれ。スワローズのつば九郎もそんなにかわいいと思っていなかったのに、球場で見かけたらちょっと好きになりました。</p>
			<p>球場の近くにお住まいの方、一度くらいは足を運んで動くマスコットたちを見てみると、意外と好きになってしまうかもしれませんよ。</p>

				<div align="center">
				<span style="background-color: #ffff00">後編に続きます</span><br style="background-color: #ffff00" />
				<strong style="background-color: #ffff00"><a href="http://database.blog.so-net.ne.jp/2008-05-19-1">ドアラだけじゃない！プロ野球のマスコットに注目（後編：１２球団マスコット紹介）</a></strong></div><a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>国賓待遇って聞くけど国賓って何よ？</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://database.blog.so-net.ne.jp/2008-05-13" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=88814/entry_id=8069965" title="国賓待遇って聞くけど国賓って何よ？" />
  <modified>2008-11-11T00:18:49Z</modified> 
  <issued>2008-05-13 09:19:49+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2008:database.8069965</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://database.blog.so-net.ne.jp/2008-05-13">
<![CDATA[
<div id="column-main">			

			<p>５月６日、中国の胡錦濤国家主席が来日した。待遇は国賓とのこと。<br />
			  ところで、国賓待遇というのはどういうものなのだろうか？</p>
			<p>国賓待遇といっても、ＶＩＰ最上ランクというイメージでしかない。<br />
			  要人の来日は、それなりの頻度でなされている気がするが、国賓でというのはあまり聞かない。同じ外国の要人でも国賓だったりそうでなかったり。基準は？　内容は？　資格は？ということで、<a href="http://www.so-net.ne.jp/database/G-search/general/general_ohdan.html">G-Searchの新聞・雑誌記事データベース</a>を使って調べてみた。</p>

			<p><strong>●来日の仕方</strong></p>

			<p>日本において、外国要人（エライ人）が賓客（エライ客）として迎えられるのは、基本、「公式訪問」のときとなる。</p>
			<p>来日には、「公式訪問」と「非公式訪問」とがある。原則として、公式訪問は、日本から招待したという形式を取り、渡航費用は相手国、日本国内での滞在費用は日本政府が負担する。</p>
			<p>非公式訪問は、来日する側が渡航費用、滞在費用を自己負担する。つまり、公式訪問か非公式訪問かで、費用の持ちがどっち持ちか、が違う（と理解した）。<br />
			  国賓とかそういうのは、基本的に公式訪問した場合に当てはまる。</p>

			<p><strong>●賓客ランクは５種類</strong></p>
<p>実は国賓の他にもいくつか賓客ランクがあった。<br />
			  上から順に、「国賓」「公賓」「公式実務訪問賓客」「実務訪問賓客」「外務省賓客」という。これらのランクごとに待遇が定められている。国賓は最上ランク。</p>


<p><strong>●誰が国賓になれる？</strong></p>

			<p>誰をどのランクとして遇するかは、対象者や来日目的を勘案して、外務省が相手国や宮内庁と相談しながら総合的に判断し、最終的には閣議で決まる、とのこと。</p>
			<p>総合的に判断というのは、例えば国賓は大統領や国王などの国家元首でないとダメとか、同じ国の国家元首でも、国賓待遇は１０年に１回程度とするとか、予算の都合とか、いろいろ決まりや慣習があるため、一概にこれとは言えない。<br />
			  極めて適当であるが、表にまとめてみた。</p>


<table border="1" width="90%">
<tbody><tr><th><br /></th><th>国賓</th><th>公賓</th><th>公式実務訪問賓客</th><th>実務訪問賓客</th><th>外務省賓客</th></tr>
<tr><td>対象者</td><td>国家元首だけ</td><td>エライ人</td><td>同左</td><td>同左</td><td>同左</td></tr>
<tr><td>来日<br />目的</td><td>儀礼重視</td><td>儀礼重視</td><td>実務重視</td><td>実務重視</td><td>実務重視</td></tr>
<tr><td>制約・慣習</td><td>年間数回、１国１０年に１回</td><td>年間数回</td><td>制限なさげ</td><td>同左</td><td>同左</td></tr>
</tbody></table>

			<p>国賓と公賓の位置付けは政治的な位置付けではなく、あくまで儀礼的・社交的な位置付けとなる。国賓にするかどうかの判断に、相手国の国の大小は関係しない、とのこと。</p>
			<p>１０年に１回ルール（と勝手に命名）も、これも政治的な意味合いはない、とのこと。<br />
			  今回の中国の来日が国賓待遇だったのは、そういうタイミングだったりなんだったりしたことを総合的に判断して決めたのです。</p>
			<p>なお、上位ランクに回数の制約がつくのは、予算やスケジュールの都合ってものがあったりあったり。</p>

<p><strong>●気になる国賓メニュー</strong></p>
			  
			<p>国賓・公賓の場合、天皇陛下のお客様とされる。<br />
			  主な特徴は、迎賓館宿泊と天皇陛下おもてなしの２点。おもてなしは、天皇陛下による「歓迎式典」「会見」「食事会」「お見送り」がもれなくついてくる。<br />
			  食事会は国賓の場合は「晩餐会」、公賓の場合は「昼食会」となる。</p>
			<p>他の３つの賓客の場合は、目的が異なるため、このようなイベントは行われないが、公式実務訪問賓客で、相手が国家元首や王族といったやんごとない場合は、会見や昼食会が行われる。</p>
			<p>予算やスケジュールの都合ってものがあったりあったりするので、ほんとは国賓、公賓クラスだけど、公式実務訪問賓客でよろしく、っていうのが多い気がする。</p>

<p><strong>●最近の国賓さん</strong></p>

			<p>外務省のＨＰより、２００７年の要人の来日一覧を見ると、ざっくり数えて７０名弱のエライ人たちが来日している。<br />
			  ここ１年の国賓さんは、</p>

				<div id="kiji-coment">
				<blockquote><p>
				・スウェーデン国国王カール１６世グスタフ陛下及び王妃シルヴィア陛下<br />
				・ベトナム国主席夫妻<br />
				・中国国家主席夫妻
				</p></blockquote>
				</div>

			<p>中国以外来日していたことにすら気付かなかった...<br />
			  どういう待遇で来日しているを知って見ると、また違った見方もできて、面白いかもしれない。</p><p>（text by 尾） </p><div class="waku_s">

<p><strong>■関連情報サイト</strong></p>
				<ul><li><a href="http://www.mofa.go.jp/mofaj/index.html" target="_blank">外務省</a> -　外務省公式サイト</li><li><a href="http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/china/visit/0805_ks.html" target="_blank">「戦略的互恵関係」の包括的推進に関する日中共同声明</a> -　2008年の日中共同声明</li></ul>
			</div>

			</div><a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>広がるダウンロード販売　欲しいものはデータでゲット？</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://database.blog.so-net.ne.jp/2008-04-28" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=88814/entry_id=7899550" title="広がるダウンロード販売　欲しいものはデータでゲット？" />
  <modified>2008-11-11T00:18:49Z</modified> 
  <issued>2008-04-28 14:25:34+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2008:database.7899550</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://database.blog.so-net.ne.jp/2008-04-28">
<![CDATA[
<p>インターネットを利用したコンテンツのダウンロード販売が盛んだ。<br />音楽・映画に始まり、最近は家庭用ゲームまで購入することができるとか。<br /><br />家にいながら手軽にインターネットで買い物が楽しめる昨今。形のあるものはネット通販で、コンテンツはダウンロードで、なんて当たり前の時代になるのかもしれない。<br />今回はそんなダウンロード販売について、G-Searchの<a href="http://www.so-net.ne.jp/database/G-search/general/general_ohdan.html">新聞・雑誌記事横断検索</a>を使って調べてみた。<br /><br /><br /><strong>●ダウンロード販売とは？</strong><br /><br />「ダウンロード販売」とは、利用者がインターネットからソフトウェアやコンテンツをダウンロードして購入する販売形態のこと。主な決済手段は電子マネーやクレジットカードが利用される。<br /><br />デジタルデータのみを販売するのが特徴で、物理的な商品は利用者の手元に一切残らない。利用者は「データをダウンロードする権利」を購入するとも言える。<br /><br />利用にはインターネット環境が必須だが、ブロードバンド環境が急速に普及している現在では、近年利用者が増加しつつある販売形態である。<br /><br /><br /><strong>●どんな商品が取り扱われている？</strong><br /><br />　・音楽配信(着うた、着メロ、iTunesStore)<br />　・映画<br />　・ゲーム(ダウンロードゲーム、ダウンロードコンテンツ)<br />　・(電子化した)書籍、ケータイ小説<br />　・ソフトウェア<br /><br />などなど。<br />今回は「音楽配信」「映画」「ゲーム」の3つについて現在どのような状況なのかをお話しする。<br /><br /><br /><strong>●急増する音楽配信サービス<br /></strong><br />今や相当な普及率を誇るデジタルオーディオプレイヤー。その中でも一番有名なのはアップル社のiPodだろう。そんなiPodの登場により音楽市場も変わりつつある。<br /><br />iPod発売元のアップルはiTunesStoreを2003年に開設。iTunesStoreではiPodの管理ソフトであるiTunesと連携し楽曲をダウンロードして購入できる。<br /><br />利用者はわざわざCDを購入しなくても、1曲単位で好きな曲をインターネットを通じて入手でき、面倒な変換処理も必要ないという手軽さだ。<br /><br />このiPodとiTunesの組み合わせにより、iPodを利用した音楽の聴き方は既存のCD主体から、ダウンロード購入へと変革を遂げた。<br /><br />今や世界中の利用者は5000万人、累計販売は40億曲突破という勢いだ。<br /><br />更にiTunesStoreは、2008年1月～2月では米小売り最大手のウォルマート・ストアーズも抜き、首位になるという躍進ぶりだ。<br /><br />音楽のダウンロード販売の元祖(？)と言えば携帯の着メロ、着ボイスに着うた。<br />主に中高生層などに高い人気を誇っており、人気ドラマとのタイアップなども盛んだ。<br />日本レコード協会による、2007年の国内有料音楽配信売り上げ実績のうち、パソコン向けの売り上げが59億円なのに対し、携帯電話向けは680億円で、音楽配信売り上げの90％以上を占める強力な分野だ。<br /><br />音楽配信サービスの隆盛とは対照的に、CDなどのアルバム販売枚数は減少の一途を辿っている。同じく、日本レコード協会による2007年の有料音楽配信の年間売り上げ実績は、前年比41％増の755億円、一方CDとDVDを併せた音楽パッケージは前年比4%減の3911億円で、9年連続で前年実績を下回っているという。<br /><br />シングルCD、アルバムによるパッケージ販売の衰退に伴い、音楽市場は徐々に配信サービスに移行しつつある。<br /><br />デジタルオーディオプレイヤーの普及に伴い、主に若い世代を中心に利用者の意識も変わっている。今、音楽のダウンロード販売は日常に普及、浸透し、そして拡散状態にあるのではないかと思われる。<br /><br />ひょっとしたら近い未来、パッケージ販売の牙城を音楽配信サービスが切り崩しているのかもしれない。<br /><br /><br /><strong>●今後の展開が楽しみな映画配信サービス<br /></strong><br />映画といえば映画館で楽しむ、もしくは店舗でDVDをレンタル、というのが従来の、そして現在の主流であることは間違いないだろう。<br /><br />インターネットを利用した映画配信サービスも現在はいくつか存在するが、違法コピー等を懸念し画質等に制限を加えたものや、旧作のみとしているものが殆どだ。<br /><br />またもやアップルで恐縮だが、米国内で1月15日より「iTunesムービーレンタル」サービスが開始された。これはインターネットによるパソコンへの映画配信(レンタル)を行うというサービスだ。<br /><br />このサービスでは利用者はリモコンを操作するだけで、iTunesで音楽を購入するのと同様に映画をレンタルすることができる。気になる画質だが、DVDクオリティのバージョンと、更にハイビジョン画質+5.1chドルビーサラウンドに対応したHDバージョンの二種類があるという。利用料も2.99ドル～4.99ドルとお手軽だ。<br /><br />ただし、あくまでもレンタルのため未視聴の場合は30日までしか保存できないし、一度視聴を始めた場合は24時間以内に視聴を終了しなければいけない。視聴が終了した後はレンタル終了となり、作品はハードディスクより削除される。<br /><br />これらの仕組みにより、作品が視聴者の手元に残り続けず、違法なコピーを防ぐというわけだ。<br /><br />ちなみに米国内の標準ブロードバンド環境では1GBの標準解像度コンテンツのダウンロードに2～4時間、3GBのHDバージョンでは13時間と結構時間が必要になるとのことだ。<br />米国と日本ではブロードバンド環境が違うが、この時間はちょっとネックになるかも？<br /><br />当面は米国内のみとなっているこのサービス、日本でのサービス開始はまだ未定となっている。視聴制限や著作権遵守、ダウンロード時間など、まだまだこの映画配信ビジネスへの課題は多いが、iTunesによる音楽配信と同様に、いずれ世界中に広がるサービスとなるのだろうか。<br /><br />まだ全貌が明らかではないが、本月21日付けの米国ロサンゼルスタイムスでは、ソニーがPS3(プレイステーション3)を通じた映画、テレビ番組のインターネット配信サービスに向け、米国映画会社等と著作権などについて交渉していると報じている。<br />交渉がまとまれば、2008年夏にでも北米でサービスを開始するとのことだ。<br /><br />ゲーム機での映像配信分野ではすでにXbox360が先行しているが、まだ市場規模が小さい。ソニーの参入により、映像のネット配信市場の開拓が更に進むと目される。<br /><br /><br /><strong>●ゲームの世界にも広がるダウンロード販売<br /></strong><br />ゲームのダウンロード販売自体は、従来までは回線速度などの問題から対応数が少なく、パソコン専用とする向きが多かったが、近年の端末高機能化、ネットワーク化に伴い、携帯電話や家庭用ゲーム機にも変化が波及してきた。<br /><br />もっとも、携帯電話の場合は短いサイクルで機種変更・仕様変更が行われるため、その性質上パッケージソフトとは相性が良くないという実情がある。そのためにダウンロード販売という形式が用いられるようになり、今現在も主流、そして標準となっている。<br /><br />家庭用ゲーム機といえばパッケージソフトを購入するもの、というのが従来からの認識だが、この状況も変わりつつある。<br /><br />WiiやPS3、Xbox360などのゲーム機には標準でネットワーク端子が装備されている上、各種コンテンツ、及びゲームソフトのダウンロード販売が盛んだ。ざっと調べてみたところ、各機種でダウンロード購入できるゲームは以下の通りだ。</p>
<table border="1" align="center">
<tbody><tr><td>機種</td><td>サービス名</td><td>主に提供されるゲーム</td></tr>
<tr><td>Wii</td><td>Wiiショッピングチャンネル</td><td>・バーチャルコンソール(ファミコン等のソフト)<br />・Wii専用ソフトウェア</td></tr>
<tr><td>PS3</td><td>プレイステーションストア</td><td>・PS3,PSPのソフト<br />・ゲームアーカイブス(PSソフト)</td></tr>
<tr><td>Xbox360</td><td>Xbox Live アーケード</td><td>・アーケードゲーム<br />・Xboxクラシックス<br />・旧Xboxソフト</td></tr>
</tbody></table>
<p> <br />その他にも、ゲームソフトへの追加コンテンツ(追加シナリオやゲーム内アイテム)をダウンロード販売するケースも徐々に増えてきている。<br /><br />そんな家庭用ゲーム機でのダウンロードコンテンツとして注目を浴びているのが、Xbox360の「アイドルマスター」というゲームソフトだ。<br /><br />ソフト自体は日本国内で10万本程度と、それなりの販売実績でしかないが、ダウンロードコンテンツの売り上げは2008年1月の時点ではなんと3億円になっているという（ちなみに、2007年12月時点で「Wiiショッピングチャンネル」でのバーチャルコンソールの売り上げが全世界で780万本、35億円の売り上げである）。<br /><br />コンテンツの性質の違いもあるが、国内のみでこの売り上げは驚異的とも言える。<br /><br />気になるダウンロードコンテンツの中身はキャラクタ用の追加衣装やアクセサリなど。1着1000円以上もする衣装が飛ぶように売れているという。<br /><br />この衣装データなどの開発費用はソフトに比べて格段に安く、その大半が利益となる。これは、既存の「パッケージソフトだけで収益を上げる」ビジネスモデルとは一線を画しており、ソフトの販売数に依存されることなく、十分に収益をあげることが出来る良い例だと言える。<br /><br />上記の成功を元に、世界中で同様のモデルが進められる可能性が高く、今後の家庭用ゲームの展開にも多少なりとも影響を与えていくだろう。<br /><br />大容量を必要とするソフト本体はパッケージで販売し、追加コンテンツはダウンロード販売する、という形式の家庭用ゲームが今後増加していくのではないだろうか。<br /><br />様々な分野で取り扱いが始まっているダウンロード販売。今回紹介した内容はまだまだほんの一部だが、少しはご理解頂けただろうか？<br />デジタルデータゆえに、違法コピーや著作権などの問題は無視できず、まだまだ課題点も多いが、新しい可能性を秘めているダウンロード販売に期待したい。</p><p>（text by 杉） </p><div class="waku_s">
			<div id="kanren-site"><strong>■関連情報サイト</strong></div>
				<ul><li><a href="http://www.apple.com/jp/itunes/" target="_blank">アップル - iPod + iTunes</a> -　アップル公式サイト</li><li><a href="http://www.apple.com/jp/news/2008/jan/16itunes.html" target="_blank">アップル、すべてのメジャー映画スタジオの作品でiTunes Movie Rentalsを開始</a> -　アップル社ニュースリリース</li><li><a href="http://www.nintendo.co.jp/wii/features/shopping_ch/" target="_blank">Ｗｉｉショッピングチャンネル </a> -　Wii公式サイト</li><li><a href="http://www.jp.playstation.com/store/" target="_blank">PLAYSTATION Store</a> -　プレステ公式サイト</li><li><a href="http://www.xbox.com/ja-JP/livearcade/" target="_blank">Xbox.com | Xbox LIVE アーケード</a> -　Xbox公式サイト</li></ul>
			</div><p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000WOOPEG/gsearch0b-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/517sa1fG6dL._SL75_.jpg" border="0" alt="アイドルマスター Xbox 360 プラチナコレクション" /></a><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000WOOPEG/gsearch0b-22/" target="_blank">アイドルマスター Xbox 360 プラチナコレクション</a><br /><br /></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html">G-Tools</a></font></p><a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>心霊現象？恐怖体験「金縛り」の謎を探る</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://database.blog.so-net.ne.jp/2008-04-21" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=88814/entry_id=7824418" title="心霊現象？恐怖体験「金縛り」の謎を探る" />
  <modified>2008-11-11T00:18:49Z</modified> 
  <issued>2008-04-21 17:13:17+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2008:database.7824418</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://database.blog.so-net.ne.jp/2008-04-21">
<![CDATA[
「冬来たりなば春遠からじ」という言葉がある。<br />寒い冬が来た後は、暖かい春がやってくる。たとえ今が辛くとも、<br />幸せな時がやってくる－そんな意味がこめられている。<br />この言葉を耳にして、季節の移り変わりをしみじみ思ったり、気分が沈んだときに励まされたりする人も少なくないように思える。<br /><br />今、季節は春。じゃあ春が来たのであれば、夏だってもうすぐだろう。<br />そんなわけで今回は、夏、先取り！企画として、金縛り現象について、<a href="http://www.so-net.ne.jp/biz-search/">新聞・雑誌記事横断検索</a>を使って調べてみた。　（幽）<strong><br /><br />■金縛りとは</strong><br /><br />あらためて説明するまでもないが、金縛りとは、突然体の自由がきかなくなることを指す。一般的に眠っている時に発生するものと言われている。<br /><br />金縛りの体験談となると、突如としておどろおどろしい話になってしまう。<br />身動き取れない状態で、異常な物音や聞こえるはずのない人の声が聞こえたり、幻覚（幽霊？）を視てしまうなどの話がそれだ。金縛りという日常生活では経験しない異常事態によって、金縛り体験はしばしば恐怖体験として語られることが多い。<br /><br />金縛りの特徴をまとめると、次のようになろう。<br /><br /><blockquote>・眠っている時に起こる<br />・体が動かない<br />・息苦しい<br />・奇妙な音や人の声が聞こえる<br />・幻覚を視る<br /></blockquote><br />巷で囁かれている恐怖体験としての金縛りは、多かれ少なかれ、これらの特徴が当てはまっていると思う。<br /><br /><br /><strong>■筆者の体験談</strong><br /><br />実は筆者も金縛り経験がある。以下は筆者の体験談である。<br /><br />筆者の金縛り初体験は16歳のころで、季節は秋。二学期の中間テストの期間中だったことを記憶している。<br />この日は午前1時過ぎに試験勉強を終え、床に就いた。<br /><br />10分くらい経過したころだろうか。<br />不意にピキピキという何かが軋む音が聞こえたかと思うと、突然押さえつけられるかのように体が動かなくなった。驚いて叫ぼうにも、声がでない。もがこうとしても体が若干上下に揺れるくらいで、起き上がることができない。<br /><br />そんな状態が数分続いたあと、何者かに不意に両肩を掴まれた。<br />当時私は、自室の和室に布団を敷いて一人で眠っていて、頭の後ろは30センチ程の空間しかなく、人間が入り込むスペースはない。<br />しかし、頭のすぐ後ろにいる何者かが手を伸ばし、私の両肩を掴んで指を動かしている（指の感触をはっきりと覚えている）。<br /><br />この異常事態に直面した私は、初の金縛りを祝福する余裕などなく、開いていた目を閉じ、迫り来る恐怖から必死に逃れようとしていた。<br />そのとき、お経を唱えればいい　という話をふと思い出した。声が出なかったので、強く念じた。すると、頭を締め付けられる感触がしばらく続いた後、すっと体が軽くなって、解放された。<br /><br />翌朝学校で、昨夜体験した話を友人にしたが、誰も信じなかった。<br />夢でもみたのでは？と言われたが、隣室で起きていた家族の物音が聞こえていたので、夢ではなかった（と思う）。<br /><br />この体験以降、金縛りは2-3ヶ月に1回くらいの頻度で発生するようになった。<br />ただ肩を掴まれたなどの霊的（？）現象は、このあと、1回発生しただけだ。そのときは、金縛り状態で目を開いたら、天井に憤怒の人の顔が見えた。しかし私は視力が悪く、就寝時は眼鏡を外していたので、どんな人だったのか詳細はわからない。<br />そんな金縛りも、二十歳を超えたら発生しなくなった。<br /><br /><strong>■原因を探る</strong><br /><br />では金縛りの原因はなんだろう。最も有力な説がレム睡眠だ。<br /><br />レム睡眠とは、「Rapid Eye Movement（急速眼球運動）」の頭文字をとったもので、覚醒に近いレベルでの睡眠状態を指す。体は眠っているので体は動かない。浅い眠りのため、脳だけは起きているので意識はある。<br />レム睡眠状態の特徴として、空想的な夢を見る、呼吸が乱れる、血圧が上昇する、などがあげられる。<br /><br />眠っている時にレム睡眠状態になると、脳が半分目覚めているので空想的な夢を見るが、<br />体を動かす脳からの指令が脊髄で遮断されているため、動こうにも動けない。これが金縛りである。<br /><br />レム睡眠の特徴を見ると、先ほど金縛りの特徴としてまとめた下記事項と類似している。<br /><br /><blockquote>・眠っている時に起こる<br />・体が動かない<br />・息苦しい<br />・奇妙な音や人の声が聞こえる<br />・幻覚を視る<br /></blockquote><br />こうしてみてみると、金縛りに絡んだ心霊現象や恐怖体験の多くは、レム睡眠によるものであると説明できそうだ<br /><br />ただレム睡眠が引き起こされる原因については、まだ解明されていない。<br />また金縛り体験談の中には、幻覚というだけでは説明しきれない鬼気迫る話もある。<br />そのため、金縛りの最中に発生する謎の現象全てを幻覚であると断定するのは、まだ早いのかもしれない。<br /><br />追伸　<br />レム睡眠という科学的な裏付けがあっても、正直、金縛り体験は怖いものである。「それはレム睡眠です」「ただの幻覚だよ」といわれても、恐怖でパニック状態に陥ってしまうと、頼りにしてしまうのは、やっぱり神様や仏様だったりする。意気地がないと言われれば、それまでだが。。<br /><br /><strong>■緊急企画 サイドB関係者「金縛り」アンケート</strong><br /><br />今回コラムを執筆するにあたって、事前にサイドB関係者に「金縛り」についてアンケートをお願いした。<br />そして12名（男性6名　女性6名）の方から回答があったので、紹介してみたい。<br /><br /><blockquote>Q.1 金縛りを経験したことがありますか<br />　・ある：7（4）名<br />　・ない：5（2）名<br />　　※ ()内は女性<br /></blockquote><br />金縛りの経験について尋ねたところ、12名中なんと7名が「あり」という結果だった。<br />私の知人には金縛り経験者が一人もいなかったので、この結果には正直驚いた。<br />比較対象がないのでなんともいえないが、果たしてわが社は多いのだろうか？　気になるところだ。今後、業界別、職種別、出身別の統計まで展開できたら面白いと考える。<br /><br /><blockquote>Q.2 初めての金縛りは何歳の頃ですか<br />　・10代：5名<br />　・20代：2名<br /></blockquote><br />20歳までに金縛りを経験しなかったら一生経験することはない、という都市伝説があるが、今回の結果をみると、あまり正確ではないらしい。いくつになっても金縛りに遭遇する可能性はある、ということか。<br /><br /><blockquote>Q.3 金縛りから抜け出すために、どうしましたか<br />　・なにもしない（4名）<br />　・おかーーーさーーーーん！と叫ぶ（1名）<br />　・目を覚ましたいとひたすら考える（1名）<br />　・怒る。「眠いんだよ、帰れ！。勝手に人んちに入ってくるな！」等（1名）<br /></blockquote><br />「なにもしない」が半数を超えた。「なにもしないでじっとしていると、すぐに動けるようになる」そうだ。<br />金縛りに遭遇した時、お経やなにかを念じたり意識を強くもったりすれば解放されるという話を聞くが、「なにもしない」というのも有効みたいだ。<br />金縛りに遭遇した暁には、大いに参考にしてほしい。<br /><br /><blockquote>Q.4 金縛りとは？<br />　・科学的に説明できる：10（6）名<br />　・心霊現象だ　　　　： 2（1）名<br />※()内の数字は、金縛り経験ありの人数<br /></blockquote><p><br />12名中10名が、金縛りを「科学的に説明できる」と回答した。<br />また金縛り経験「あり」の7名のうち、実に6名が「科学的に説明できる」という回答だった。意外にも！？冷静な回答ばかりだった。IT企業の人間は、「迷信」を信じない？<br /><br />最後に、メンバから寄せられた貴重な体験談のいくつかを紹介しておきたい。<br /><br /><strong>◎「九」さん　の体験談</strong><br />初めての金縛り：23歳<br />1回目：黒い人の形をした何かが体の上に乗っていて声が出ませんでした。あまりの重さに死ぬかと思いました。<br />2回目：やっぱり黒い塊が体の上に。金縛りだと分かっていたのでひたすら重みに耐えました。<br />3回目：2回目と同じ。慣れたもんです。<br /><br /><br /><strong>◎「ゆ」さん　の体験談</strong><br />初めての金縛り：14-15歳<br />怖かったので「気のせい」だと自分に言い聞かせて寝ました。 <br />3日連続だったんですが、起きて時計を見たら3日とも2:43だったのが一番怖かったです。<br /><br /><br /><strong>◎「わ」さん　の体験談</strong><br />初めての金縛り：10代<br />人みたいのを見ました。が、たぶん夢だったと思っています。それよりも、体が動かないのが苦しくて、体を動かそうとすることに必死になります。<br /><br /><br /><strong>◎「な」さん　の体験談</strong><br />初めての金縛り：17歳<br />最初は怖かったですけど、何回か起きるうちに特に何も思わなくなりました。<br />科学的にかどうかはわからないですが、半分寝てる状態で目が開いてるだけだという認識です。金縛りから解けると目が閉じてますし（寝て→起きた）。<br /><br /><strong><br />◎「さ」さん　の体験談</strong><br />初めての金縛り：24歳<br />怒声・ガラスの割れる音・「救急車呼べ！」が聞こえたことがありました。<br />怖いというより、いやな感じがします。あとチョークはやめてほしいと思います。<br />5年ほど前、隣のアパートを建替えてから頻度が減りました。<br /><br /><strong><br />◎「こ」さん　の体験談</strong><br />初めての金縛り：高校生<br />多分、身体が疲れきっていて、頭だけ起きてる状態だと思ってるので、<br />肉体的に疲れているなぁとか、生活リズムが崩れているのかなとか、思います。<br /><br />金縛りを未経験者に、経験したいですかと尋ねたところ、約1名、体験したいという変わり者がいた。そんな物好きは誰だろうと思って調べてみたら、私の横に座っていた（「杉」）　Σ(ﾟДﾟノ)ノ　</p><p>（text by 幽）</p><p> <strong>■関連情報サイト</strong></p><div class="waku_s">
				<ul><li><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%91%E7%B8%9B%E3%82%8A" target="_blank">金縛り</a> -　Wikipediaより</li><li><a href="http://www.ntv.co.jp/FERC/research/19970525/r2985.html" target="_blank">金縛りの謎を追え！</a> -　特命リサーチ2000Xのサイト</li></ul>
			</div><p>&nbsp;</p><a name="more"></a>
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<title>ＧＷの行き先はガソリン価格と相談？気になるガソリン税の行方</title> 
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  <modified>2008-11-11T00:18:49Z</modified> 
  <issued>2008-04-14 13:37:10+09:00</issued> 
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<![CDATA[
<p>みなさん、ゴールデンウィーク（ＧＷ）の予定はもうお決まりだろうか。過ごしやすいこの季節、どこかへ旅行してのんびりしたいものである。<br /><br />ＪＴＢは４日、ＧＷの旅行動向調査を発表した。見通しでは、海外旅行者は前年比１４.６％減とのことだ。要因としては、今年の曜日配列は前半が飛び石連休で、後半との間にも平日が３日あることと、燃油高による航空運賃の値上げがあるようだ。<br /><br />長い休みも取りにくいことだし、今年のＧＷは、車で近場に出かけようと考えている人も多いことだろう。そこで気になるのがガソリン価格だ。最近安くなったようだが、実際のところはどうなのだろうか。早速G-Searchの<a href="http://www.so-net.ne.jp/database/G-search/general/general_ohdan.html">新聞・雑誌記事横断記事</a>で調べてみた。<br /><br /><br /><strong>■ガソリンの値下げ</strong><br /><br />今月１日に、「道路特定財源」の暫定税率が失効し、全国のガソリンスタンドで小売価格を大幅値下げする動きが広がった。その動きにあわせ、４月１日直前はガソリンを買い控えする人が増え、１日から値下げを始めたガソリンスタンドには、早朝から給油待ちの列が出来た所もあったようだ。<br /><br />地域によって値下げ幅はまちまちだが、４月３日のガソリン価格は３月３１日と比較すると、全国平均で１８.６円も値下がりした。<br /><br />近場といわず、遠出したくなるようなガソリン価格だが、ＧＷまでこの価格は続くのだろうか？<br /><br />まず、この値下げのきっかけとなった「道路特定財源」と「暫定税率」について調べてみた。<br /><br /><br /><strong>■道路特定財源とは？？</strong><br /><br />「特定財源」とは特定の分野に使い道が限られる税金のことである。その中で、道路に使われる税金が「道路特定財源」だ。<br /><br />自動車取得税、揮発油税、地方道路税、自動車重量税のほか、主にディーゼルエンジンに使う軽油にかかる軽油引取税、タクシーなどが使うＬＰＧ（液化石油ガス）にかかる石油ガス税などがある。<br /><br />例えば車を１台購入すると、まず自動車取得税がかかり、ガソリンを給油するごとに揮発油税と地方道路税がかかり、車検ごとに自動車重量税がかかっているのだ。<br /><br />車一台維持するのに、こんなに多くの税金がかかっていたとは。<br /><br />（最近、「道路特定財源」の無駄遣いが取り立たされているが）これらの税金は国や地方自治体が徴収し、いずれも国道や都道府県道などの建設・整備に使うことが法律で定められている。<br /><br /><br /><strong>■暫定税率とは？？</strong><br /><br />暫定税率とは、「上乗せ分」のことである。<br /><br />暫定税率が期限切れになる３月末まではガソリンを給油する際に、揮発油税と地方道路税で合わせて１リットルあたり５３.８円が課税されていた（これとは別に消費税が課税される※１リットル１５３円の場合、７・３円課税）。<br /><br />揮発油税と地方道路税の税率は本来、法律で１リットルあたり原則２８・７円と定められている（本則の税率）。<br /><br />実際に課税されていた５３.８円と２８.７円の差額の２５.１円（軽油は１７.１円）こそが、今回期限が切れた暫定税率。つまり、本来の税額に上乗せしている部分を指す。<br /><br />暫定税率はこれまでも５年おきに期限切れは訪れていたが、政府がその都度税率延長の改正法案を出し、成立してきたために税率が下がることはなかった。今回は、衆参両院で与党が逆転した「ねじれ国会」の中、民主党が政府提案をはねつけたため、暫定税率が切れることになり、ガソリン価格が値下がりする結果となったのだ。<br /><br /><br /><strong>■ガソリン価格再値上げの可能性</strong><br /><br />一旦下がったガソリン価格だが、結局は再値上げの可能性があるようだ。暫定税率維持の租税特別措置法改正案が２９日から再可決可能になるという。再可決されれば、税率はまた上がる。ＧＷに直撃だ。<br /><br />そして、ガソリン価格の値上は、値下げした時よりも、客も業界も混乱が大きいだろうという意見もある。<br /><br />…ＧＷは電車で出かけるのが賢明なのかもしれない。<br /><br /><br />（text by わ） </p><p>　<strong>■関連情報サイト</strong></p><div class="waku_s">
				<ul><li><a href="http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/gas_tax/" target="_blank">ガソリン税の暫定税率延長問題</a> -　yahoo!ニュースのトピックス</li><li><a href="http://oil-info.ieej.or.jp/" target="_blank">石油情報センター</a> -　石油の価格情報など</li><li><a href="http://db.g-search.or.jp/sideb/column/20060818.html" target="_blank">ガソリンの価格はいつ下がる？</a> -　G-Search sideBコラム</li><li><a href="http://allabout.co.jp/career/politicsabc/closeup/CU20080120A/" target="_blank">日曜日の政治用語解説　暫定税率</a> -　Allabout用語解説</li></ul></div><div class="waku_s"><strong>　■関連商品</strong></div><div class="waku_s"> </div><p> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000F3M7MG/gsearch0b-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/11CSD70Q25L.jpg" border="0" alt="ガソリン携行缶 20L GA-20L" /></a><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000F3M7MG/gsearch0b-22/" target="_blank">ガソリン携行缶 20L GA-20L</a><br /><br /></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html">G-Tools</a></font></p><a name="more"></a>
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<title>ペン回し協会まで登場！「ペン回し」ブーム再到来！？</title> 
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  <modified>2008-11-11T00:18:49Z</modified> 
  <issued>2008-04-07 16:59:07+09:00</issued> 
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<![CDATA[
<p>昨日のお昼休み、後輩の男の子が「ついに買ったぁ」と見せてくれたもの。<br />それは、ペン回し用のペン！！なんだそれ？<br /><br />学生時代、誰もが目にしていたシャーペンをくるって回す「ペン回し」。今「ペン回し」がブームになっているのだ。早速「ペン回し」についてG-Searchの<a href="http://www.so-net.ne.jp/database/G-search/general/general_ohdan.html">新聞・雑誌記事横断検索</a>を使って調べてみよう。</p><p><strong>●「ペン回し」はいつから？</strong><br /><br /><a href="http://www.so-net.ne.jp/database/G-search/general/general_ohdan.html">新聞・雑誌記事横断検索</a>を「ペン回し」をキーワードとして検索したところ、1987年に一番古い記事をみつけることができた。<br /><br />その後、1989年に日本動物行動学会で「ペン回し」のことがパターンの分類を中心に発表されたことにより、いくつかの新聞で「ペン回し」がブームとしてとりあげられている。<br /><br />当時は「浪人回し」という呼び名ですっかり定着していたらしく、ある教授は運動生理学の立場から「小さい筋肉を動かし続けることは、常に脳に目覚めの信号を数多く送ることになり、プラス効果がある。」「刺激がないと、脳は寝ようとする。貧乏ゆすりと同じ行動だ。」との分析の掲載も見られた。<br /><br />また「ペン回し」は若者特有の癖と捕らえられ、年配者にはくるくるとペンを回す行為が礼儀に反しているのでは？という問題も提議されている感じだ。<br /><br />その後は特に新聞で取り上げられるようなこともなく、粛々と続けられていたであろう「ペン回し」が、最近になって表舞台に躍り出て、注目を浴びることになる。</p><p><strong>●ペン回し協会の設立</strong><br /><br />その契機が、2007年7月の「ペン回し協会」設立だ。”ペン回しの普及と振興のため、またペン回しを通じた国際理解を目的とする”協会で、なんと現在約1700人もの人が会員として登録されている。（2008年3月末現在）<br /><br />ここまでくるのには、1997年末に世界で最初のペン回しサイト「私のペン回しの歴史」を開設した近藤英章氏の存在を忘れてはならない。<br /><br />技の分類、命名ルールの考案、ルーツの研究にも取り組み、現在のペン回しの基礎を作り上げたと評価されている。よってこのお方、ペン回し界の父と呼ばれていている。</p><p><strong>●世界中で回されているペン</strong><br /><br />ペン回しは日本だけのものではない。2007年2月には、インターネット上で初の世界大会が開幕されている。<br /><br />８ヵ国のペン回し愛好者がのペン回しの動画を公開。難易度や独創性、美しさを競い、ペン回しが最も普及しているとされる韓国の男性が優勝した。二位はオランダ、三位はフランスと続き、日本もなんと五位にくいこんでいる。</p><p><strong>●「ペン回し」初の全国大会</strong><br /><br />そして、2008年3月30日。ついにペン回し協会がペン回しの日本一を決める初の全国大会「ジャパン・ペンスピニング・トーナメント2008」を晴海トリトンスクエアで開催した。<br /><br />開会式では「私のペン回しの歴史」の近藤さんがあいさつに立ち、「ペン回しが芸術の域に達した」と感慨深げに語り、「授業中や人の話を聞くときは練習しないように。マナーを守って」とも呼びかけた。<br /><br />大会では派手な技を披露したさいたま市の高校生、大村龍貴さん（１６）が優勝した。<br />協会は、少なくとも年一回は全国大会を続けていく予定としており、今後ますます「ペン回し」の技を磨くスピナーの熱は過熱していくだろう。</p><p><strong>●「ペン回し」専用ボールペン</strong><br /><br />さて冒頭で後輩の見せてくれたペンは、タカラトミーから発売されている「ペン回し」専用のボールペン「ペンズギア」だ。<br /><br />見た目は長さがちょっと長め？と感じるくらいの普通のペン。<br />ペンの中央に重心を置き、左右のバランスを均等して回しやすさに配慮しているらしいが、驚くのは両端についているたくさんの金属製リング。<br />取り外しが自由自在になっていて、０．６グラム単位で微調整ができるようになっている。<br /><br />なんだかいかにもくるくるまわせそうな雰囲気が醸し出されている。<br />私もペンをお借りし、試しにクルッ。　ポト。　イラッ。<br /><br />私には向かないけれど「ペン回し」でつらい受験を乗りきった人はたくさんいるはず。<br />今また「ペン回し」が熱いです。仕事の気分転換にくるくる回してみてはいかが？</p><p>（text by 小）</p><div class="waku_s">
			<div id="kanren-site"><strong>　■関連情報サイト</strong></div>
				<ul><li><a href="http://www.pen-spinning.org/" target="_blank">日本ペン回し協会</a> -　ペン回しを知るなら先ずココへ</li><li><a href="http://www7b.biglobe.ne.jp/%7Ehatsune95/pen.htm" target="_blank">私のペン回しの歴史</a> -　世界で最初のペン回しサイト</li><li><a href="http://www.takaratomy.co.jp/products/penzgear/" target="_blank">ペンズギア</a> -　「ペン回し」専用のボールペン</li></ul>
			</div><p> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000WZ4478/gsearch0b-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/11p2UCRXHJL.jpg" border="0" alt="PENZ GEAR PG-14 ペンスピニングDＶDセット ソニックフリースタイル系" /></a><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000WZ4478/gsearch0b-22/" target="_top">PENZ GEAR PG-14 ペンスピニングDＶDセット ソニックフリースタイル系</a><br /></font></p><a name="more"></a>
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<title>あっさり勝負がついた次世代ＤＶＤ争い</title> 
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  <modified>2008-11-11T00:18:49Z</modified> 
  <issued>2008-03-31 17:57:47+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2008:database.7577201</id> 
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  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://database.blog.so-net.ne.jp/2008-03-31">
<![CDATA[
<p>ＨＤ－ＤＶＤを率いる東芝の突然の撤退表明で、あっさり勝負がついた次世代ＤＶＤの規格争い。</p>
<p>まぁユーザーからすれば良いことなんだろうけど、ＨＤ－ＤＶＤ軍があまりにも早く撤退したため、野次馬的にはまったくもって、つまらない次世代ＤＶＤの覇権争いでしたね。</p>
<p>もっともそれぞれの規格を推進していた企業の顔ぶれを見ただけで、端から勝負が決まっていたような気もしますが・・・</p>
<p>さ、これで何の迷いもなくブルーレイディスクを買うことができる。</p>
<p>しかしだ、勝負に負けたけどＨＤ－ＤＶＤは何で負けたんだ？モノが悪かったというなら、それはしょうがない。ＶＨＳ対ベータのときもそうだけど、ものの良し悪しではないところで勝負がついていないか。だって両者の違いを知っている人、いないじゃん。</p>
<p>そこで両者の規格の違いを調べてみよう。いまさらだけど・・・</p>
<p>G-Searchの<a href="http://www.so-net.ne.jp/database/G-search/general/general_ohdan.html">新聞・雑誌記事横断検索</a>で調べると、両者の規格を比べた記事が見つかった。</p>
<blockquote><div id="kiji-coment">
<p>・特集ＷＯＲＬＤ：どうなる次世代ＤＶＤ規格<br />　2005.07.28　東京夕刊　2頁　総合　写図有　(全2,713字)　<br />・経済サプリ：教えて次世代ＤＶＤ<br />　2005.07.18　東京朝刊　9頁　経済　(全1,308字)　<br />・次世代ＤＶＤ：どうなる規格統一　ソニー、東芝の担当役員に聞く<br />　2005.06.08　東京朝刊　8頁　経済　写図有　(全1,610字)　</p></div></blockquote>
<p>これらの記事を読んで分かったことは、容量が大きいブルーレイ、コスト面で有利な「ＨＤ－ＤＶＤ」ということだけです。</p>
<p>具体的には下の違いがあるという事ですが、ユーザーには何とも決め手に欠ける感じですね。</p>
<div id="kiji-coment">
<p><strong>※両者規格の違い</strong></p>
<ul><li><strong>記録容量</strong> 
<ul><li>ＨＤ－ＤＶＤ：３０ギガバイト 
</li><li>ブルーレイ：５０ギガバイト </li></ul>
</li><li><strong>製造コスト</strong> 
<ul><li>ＨＤ－ＤＶＤ：ディスク製造のコストが安い（記録方式が現在と同じで、今の製造設備を使える）。 
</li><li>ブルーレイ：コスト高め（新しい記録方式を使い、新たな製造設備が必要なため）。 </li></ul></li></ul></div>
<p><br />容量が画質に影響するのは分かりますが、電気屋さんで見る映像は、どっちもきれいだし、ディスクの値段なんて大量生産が始まれば、ウソみたいに安くなります。そう考えるとあまり違いはなさそうに思えます。</p>
<p>それでも一方は勝ち、一方は負けた。本当の理由は何だ。ここは筆者の主観的に考えて見よう。</p>
<p>ズバリ「イメージ」でしょう。</p>
<p>たとえば「名前」。<br />ブルーレイの方が明らかにかっこいいじゃないですか。かたやＨＤ－ＤＶＤ。何のことやらって感じの名前です。言いにくいし・・・。<br />多分「ＤＶＤ」という既存の名前を大事にしたんでしょうが、だったら「ハイビジョンＤＶＤ」ってカタカナで言っちゃった方が分かりやすかったんじゃないでしょうか。</p>
<p>あとは企業イメージも大事。</p>
<p>それぞれの陣営の人気を調べてみよう。<br /><a href="http://job.nikkei.co.jp/2009/contents/business/ninki/" target="_blank">日経ナビの人気企業ランキング</a>を見るとそれぞれの陣営で結構な差がでました。</p>
<div id="kiji-coment">
<ul><li><strong>ブルーレイ陣営</strong> 
<ul><li>ソニー（５位） 
</li><li>松下電器産業（４位） 
</li><li>シャープ（６位） 
</li><li>パイオニア（－） 
</li><li>デルコンピュータ（－） 
</li><li>アップル（－） </li></ul>
</li><li><strong>ＨＤ－ＤＶＤ陣営</strong> 
<ul><li>東芝（２８位） 
</li><li>NEC（３２位） 
</li><li>メモリーテック（－） 
</li><li>マイクロソフト（９０位） 
</li><li>インテル（－） 
</li><li>ヒューレット・パッカード（－） </li></ul></li></ul></div>
<p>こんなに差が出るとは思いませんでした。<br />もちろん最終的には、小売大手ウオールマートやハリウッドの動向があったのですが、そこに到るまでには、意外とこうしたイメージによって勝敗がついたのかもしれませね。</p><p>（text by ほ） </p><div class="waku_s">
<div id="kanren-site"><strong> ■関連情報サイト</strong></div>
<ul><li><a href="http://www3.toshiba.co.jp/hdd-dvd/" target="_blank">ハードディクスレコーダー・プレーヤー</a> -　東芝の製品紹介サイト 
</li><li><a href="http://www.sony.jp/products/Consumer/BD/" target="_blank">ブルーレイディスクレコーダー</a> -　ソニーの製品紹介サイト 
</li><li><a href="http://db.g-search.or.jp/sideb/column/20070419.html" target="_blank">HDD-DVDレコーダは普及しているのか？</a> -　G-Search sideBコラム </li></ul></div><p> <strong>■関連商品</strong></p><blockquote><table border="0" cellpadding="5"><tbody><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000Y5F04C/gsearch0b-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/01J39k1qpuL.jpg" border="0" alt="TOSHIBA HD DVD VARDIA 地上・BS・110度CSデジタルチューナー搭載HD DVDレコーダー HDD300GB RD-A301" /></a></td>
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RD-A301</a><br /><br /></font><font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html">G-Tools</a></font></td></tr></tbody></table></blockquote><a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>珍回答に癒される？空前のおバカブームを探る</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://database.blog.so-net.ne.jp/2008-03-24" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=88814/entry_id=7494769" title="珍回答に癒される？空前のおバカブームを探る" />
  <modified>2008-11-11T00:18:49Z</modified> 
  <issued>2008-03-24 18:25:34+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2008:database.7494769</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://database.blog.so-net.ne.jp/2008-03-24">
<![CDATA[
最近、テレビをつけると「おバカ」タレントがクイズ番組で珍回答を連発して笑いを誘っている。クイズ番組のみならず、バラエティ番組やドラマでも引く手あまたの状態だ。<br />
<br />
そんな彼らの珍回答に癒される人がいる反面、本当は台本に書いてあるのでは？と疑問に思う人も多いそうだ。<br />
<br />
彼らの人気の秘密は何なのか。さっそく、G-Searchの<a href="http://www.so-net.ne.jp/database/G-search/general/general_ohdan.html" target="_blank">新聞・雑誌記事横断検索</a>を使い調べてみた。<br />
<br />
<strong>●愛すべき「おバカ」</strong><br />
<br />
番組制作に必要不可欠なのがお笑いタレントからおバカタレントの時代になりつつあるというテレビ業界。確かにおバカタレントのとぼけたトークはお笑いタレントと違い、スベリ知らずだ。<br />
<br />
そんな彼らがブレイクするきっかけになった番組がフジテレビの「クイズ！ヘキサゴンII」である。小学生レベルの問題に珍解答を連発する彼らにお茶の間だけでなく、共演者も笑いが止まらない。<br />
<br />
今までのテレビ番組では出演者を「バカ」にすると視聴者は不快に感じていたが、この番組では決して不快ではない。<br />
<br />
なぜか。番組プロデューサーはこう語る。<br />
<br />
彼らを「バカ」とは言わない。「おバカ」と言う。この「おバカ」には「愛すべき」という言葉が隠されていると。<br />
<br />
本当は台本があるのでは？という質問には、製作側ではあんな回答は思いつかないし、教えても彼らは覚えられない。真剣勝負ですと言う。<br />
<br />
<strong>●ユニット結成</strong><br />
<br />
元祖おバカタレントといえば、アイドルの里田まいだ。彼女がヘキサゴンに出演し、おかしな回答をし始めてから「おバカ」が脚光を浴びるようになった。それに続けと天然系おバカのスザンヌ、ヤンキー系おバカの木下優樹菜がブレイクした。<br />
<br />
しかし、誰でもおバカになれるわけではないそうだ。前述のプロデューサーによるとタレント事務所が「うちのタレントはバカですから」と連れてきても「バカは要らない。おバカさんが欲しい」と断るそうだ。おバカへの道は厳しい。<br />
<br />
そんな３人が司会島田紳助プロデュースの元、アイドルデビューした。ユニット名は「Ｐａｂｏ」。韓国語でおバカさんという意味だそうだ。<br />
<br />
男性のおバカも「羞恥心」という名のユニットでデビューが決まった。メンバーは元ウルトラマンでリーダーのつるの剛士、レッドソックス松坂の先輩としておなじみの上地雄輔、潜水の世界大会に出場したこともあるスポーツマン野久保直樹の３人だ。<br />
<br />
彼ら３人は本業の俳優としても絶好調。つるのと野久保はヘキサゴンから生まれた舞台に出演、上地は「貧乏男子　ボンビーメン」で親友の小栗旬と共演している。<br />
<br />
<strong>●性格のよさが魅力</strong><br />
<br />
彼らがブレイクした理由は何だろうか。彼らの珍回答にはイヤミがない。いつも真顔で間違った答えを大声で回答し、悔しがる。そんな姿には計算されたところが一切ないのだ。<br />
<br />
先日放送された３時間スペシャルでは、奈良県で一人ぼっちにされた上地が目指すゴールが書かれた地図を鹿に食べられてしまい、爆笑を誘っていた。その後、色々な人に助けられ、ゴールへ辿りついた上地の目には涙。<br />
そんな一生懸命な彼の姿に笑いながらもつい目頭が熱くなってしまった。<br />
<br />
いつでも飾らず、素のままにがんばるおバカたちは笑いだけでなく、感動まで与えてしまう存在なのだ。まさに「愛すべき」おバカたちである。<br />
<br />
<strong>●対極ガリベンも人気</strong><br />
<br />
おバカな珍回答が人気のヘキサゴンの対極にあるのがテレビ朝日の「ガリベン！」。解答者のタレントに事前に参考書を与え、予習させるクイズ番組だ。予習時間が７０時間を超えるタレントもおり、早押しクイズなどは必死そのものである。<br />
<br />
予習をしてきただけに、笑いを誘う珍回答もなく高レベルのバトルを展開する。クイズへの回答以外にポイントを獲得できるアピールタイムがあり、予習してきた知識の豊富さに感心してしまう。<br />
<br />
お笑いタレントの出演などでバラエティー色はあるものの、番組コンセプトはいたって真面目。テーマは「勉強になること」。今までの出題テーマは世界遺産、冠婚葬祭、江戸幕府など、ためになるものが多い。<br />
<br />
あまり頭の良いイメージのないアイドルが一生懸命勉強をして回答する姿は受験生や学生たちに希望を与えるかもしれない。<br />
<br />
この春からフジテレビは夜７時の番組はほとんどクイズ番組にするという。他の局もクイズ番組が増えるそうだ。<br />
<br />
おバカなクイズ番組から真面目なガリベン番組まで様々だ。<br />
最近、家族団らんがないなと嘆くサラリーマンの皆さん、たまには早く帰宅して家族でクイズに挑戦してみてはいかが？<br />
<br />
（text by 九）<br />
<br />
<strong>■関連情報サイト</strong><br />
　・<a href="http://wwwz.fujitv.co.jp/b_hp/hexagon2/" target="_blank">クイズ！ヘキサゴンII</a> -　おバカな回答が魅力のクイズ番組<br />
　・<a href="http://www.tv-asahi.co.jp/gariben/" target="_blank">勉強してきましたクイズ　ガリベン！</a> -　ヘキサゴンとは対極の学習系クイズ番組<br />
　・<a href="http://db.g-search.or.jp/sideb/column/yougo/20080320.html" target="_blank">「おバカ」とは？</a> -　sideB用語集<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>猫カフェで癒されたい！</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://database.blog.so-net.ne.jp/2008-03-17" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=88814/entry_id=7404839" title="猫カフェで癒されたい！" />
  <modified>2008-11-11T00:18:49Z</modified> 
  <issued>2008-03-17 21:41:41+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2008:database.7404839</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://database.blog.so-net.ne.jp/2008-03-17">
<![CDATA[
現代の社会人にまつわるテーマともいえるのが「癒し」だろう、女性ならアロマや温泉にヨガなど、男性でもメイドカフェのブームなど、みんなが癒しを求めている。<br />
<br />
そうした癒しの代名詞といえるのが「猫」だろう。あの甘い声と顔、しなやかに擦り寄る身のこなし、時に冷たくも感じる高潔さ。あらゆる側面から見るものを癒す。<br />
<br />
なんとその猫がお客様をおもてなす「猫カフェ」なるものが最近ブームになりつつあるという。今回はこれについてG-Searchの<a href="http://www.so-net.ne.jp/database/G-search/general/general_ohdan.html" target="_blank">新聞・雑誌記事横断検索</a>を使い調べてみた。<br />
<br />
<strong>●猫カフェとはなにか</strong><br />
<br />
猫カフェとは簡単に言うと「猫と遊びながらお茶が飲めるカフェ」だ。<br />
<br />
お店によって違いはあるが、店には10匹程度の猫がおり、店中で気ままにブラブラとしている。お客さんはそこで、普通の喫茶店と同じようにお茶やお菓子を注文して、のんびりとしながら猫と遊べるわけだ。<br />
<br />
多くの猫カフェでは、猫たちに店長や従業員という肩書きを持たせて、猫がお客さんをおもてなしするコンセプトとなっている。もちろん、気ままま猫が自ら進んでおもてなししてくれる訳がない。<br />
<br />
猫に好かれることができなければ、猫がよってこなくて遊べないこともあるかもしれない。棚の上や床で遊ぶ猫たちをお店においてあるおもちゃなどで気を引き振り向かせるのも楽しみだろう。<br />
<br />
かといって猫を無理やり抱くなどはご法度だ。そこで猫カフェで「もてるコツ」を調べてみたところ、新聞の過去記事から見つけられた。<br />
<br />
そのコツとは、なんと入店前にお寿司を食べてくること！<br />
やっぱり猫はお魚の臭いに弱いという事か。<br />
<br />
その他には開店直後の時間など、フリー（？）の猫がいる時間に入店する事も紹介されていた。確かにライバルがいなければ猫を独占できるかもしれない。試してみるのもいいかもしれない。<br />
<br />
とはいえ好かれる為の基本は、猫が嫌がる事をしないなど、節度ある遊び方が重要のようだ。<br />
<br />
<strong>●猫カフェの発祥は台湾</strong><br />
<br />
さて猫カフェだが、一体いつ、どこで登場したのだろうか?<br />
新聞記事を調べてみると、以外にも台湾が発祥の地であることがわかった。<br />
<br />
記事によると1998年に台湾でオープンした「猫花園」が猫カフェの発祥のようだ。猫カフェは、現在でも台北の市内を中心に約10店が営業をしているという。<br />
<br />
一方、日本に猫カフェが伝わったのは2003年頃という。<br />
すでに在留邦人の間で話題にはなっていた台湾の猫カフェだが、台北市の観光情報サイト「旅々台北」で、台湾の新しい魅力を日本に紹介しようと、「台北猫パラダイス」というサイトを立ち上げネコカフェを紹介したところ、日本で注目され始めたという。<br />
<br />
現在でもサイトは更新されており、猫カフェの基本を紹介するコーナーや、台北市の猫カフェマップと各店の詳しい紹介など充実している。<br />
<br />
<strong>●ついにチェーン店化する猫カフェ</strong><br />
<br />
日本では、2004年3月に大阪市北区でオープンした「猫の時間」が猫カフェの草分け的存在だ。<br />
<br />
台湾同様に、日本でも都心部ではマンションの規約でペットが飼えないなどニーズは強く、これをきっかけに全国に猫カフェが進出し、現在では全国に約20店舗程度の猫カフェがあるという。<br />
<br />
さらに猫カフェをフランチャイズ展開する会社も現れた。「猫のまほう」を運営する猫カフェ運営会社「舞歩」は、昨年2月に名古屋で直営店をオープンすると、今年の2月23日には、横浜石川町にフランチャイズ1号店をオープンした。<br />
<br />
石川町店も「プレオープンに60組120人の招待客を募集したら1日で埋まってしまった」と非常に注目されているようだ。<br />
<br />
<strong>●高齢者にも人気</strong><br />
<br />
猫カフェの来客層は猫好きという世代を越えた要素から、女性やカップル、男性１人など多彩だ。そうした中、意外にも高齢者の人気が高いという。<br />
<br />
高齢者の中にはペットを飼いたくても世話ができるか自信のない方が多いという、またペットと死別するなど孤独を感じるている方も多い。そうした心の癒やしを求めに、猫カフェを訪れる方が多いのだそうだ。<br />
<br />
さてこうした猫カフェブームだが、昨年には国内と台湾の猫カフェを紹介する書籍（猫カフェ 猫たちに会えるくつろぎカフェガイド)まで発売された。<br />
<br />
猫カフェの中には県外からわざわざファンが来る店や、台湾では、猫カフェを巡るツアーまでが企画されている。<br />
<br />
そろそろガイドブック片手に猫カフェ巡りをすることがブームとなるかもしれない。<br />
<br />
（text by や）<br />
<br />
<strong>■関連情報サイト</strong><br />
<br />
・<a href="http://www.tabitabi-taipei.com/youyou/200508/" target="_blank">旅々台北（猫々台北）</a>－猫カフェスペシャル -　台湾の猫カフェ特集、写真も沢山<br />
・<a href="http://www.nekonojikan.com/" target="_blank">猫の時間 </a>-　国内の猫カフェの草分け的存在<br />
・<a href="http://db.g-search.or.jp/sideb/column/yougo/20080313.html" target="_blank">猫カフェ</a>　-　sideB用語集<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>飛散量が去年の3倍！2008年スギ花粉の傾向と対策</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://database.blog.so-net.ne.jp/2008-03-10" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=88814/entry_id=7312239" title="飛散量が去年の3倍！2008年スギ花粉の傾向と対策" />
  <modified>2008-11-11T00:18:49Z</modified> 
  <issued>2008-03-10 10:23:52+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2008:database.7312239</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://database.blog.so-net.ne.jp/2008-03-10">
<![CDATA[
昨年の3倍は飛散するといわれている今年のスギ花粉。2月に入り天気予報でも花粉情報が日々伝えられています。症状がひどくなる前に2008年も万全の対策で飛んでくる花粉に挑みましょう！最新の予防対策、グッズをG-Searchの新聞・雑誌記事横断検索で調べてみました。<br />
<br />
<strong>●2008年のスギ花粉飛散量、昨年の3倍、でも平年並み</strong><br />
<br />
寒さが続いた影響なのか飛散開始が例年より1週間ほど遅かったスギ花粉も3月初旬には飛散のピークとなりそうです。飛散量が少なかった昨年と比べると約3倍、とはいっても飛散量は平年並みとのこと。<br />
<br />
今年は民間気象情報会社が独自開発したかわいい観測機「ポールンロボ」を同社サービス利用者など調査に協力する方たちに貸し出し、各地の飛散量を測定しています。地域によってかなり差がある飛散量ですが、このようなサービスで実際に飛んでいる花粉の量が携帯電話サービスから確認できるようになったので要チェックです。<br />
<br />
<strong>●国もスギや広葉樹林の植え替えを積極推進</strong><br />
<br />
スギ植え替え支援を発表していた林野庁は花粉発生源対策プロジェクトを立ち上げ、2008年度予算の財務省原案で23億円が認められました。もし林野庁の目標通りに進んでも今後10年間で減少するのは約2割です。<br />
<br />
花粉の根本原因であるスギの木を減らすのはもちろんすばらしい対策ですが、まだまだ時間がかかりそうです。では自分でできる対策は？<br />
<br />
<strong>●レンコンで花粉症対策！</strong><br />
<br />
レンコンの成分に抗アレルギー性効果があることは数年前から耳にしたことがありますが、今回は実際に花粉症の症状を緩和する新配合物を開発したとのこと。<br />
<br />
埼玉医科大学と日本アレルギー応用研究所の共同研究により、レンコンに含まれる成分に乳酸菌を配合した物を毎日摂取することで、体質改善を図る事ができるそうです。特に注目なのは、この配合物、パンやお菓子、麺などに応用できるそうです！<br />
<br />
この研究については既に2004年に新聞報道されており、国内外での特許申請も完了させているそうです。商品化までにはもう少し時間がかかると思いますが、ぜひ来年の春までには商品化してもらいたいですね。<br />
<br />
<strong>●大分で「べにふうき」茶生産量が増加！</strong><br />
<br />
アサヒ飲料から通信発売されていた「べにふうき」茶。茶葉の生産量が少ないことから入手しずらかったのですが、九州エリアではべにふうき茶の生産量をあげる対策をとりました。その結果2003年と比較すると新植面積が10倍以上に拡大しています。アレルギーに効く緑茶、べにふうきが今年は手軽にコンビニで入手できそうです。<br />
<br />
自身の体調によっても症状は異なります。日々健康に気をつけた食生活をして、さらに新しい対策で辛い春を乗り切りましょう。「桜が散るころ」にはスギ花粉も落ち着いています。<br />
<br />
2008年3月6日　（text by ふ）<br />
<br />
<br />
<strong>■関連情報サイト</strong><br />
<UL>
<LI><a href="http://weathernews.jp/pollen/" target="_blank">各地の花粉情報</a> -　ウェザーニュース　花粉Ch
<LI><a href="http://www.allergy.co.jp/" target="_blank">日本アレルギー応用研究所</a> -　花粉症に効く食品開発を発表
<LI><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0013788BM?ie=UTF8&tag=gsearch0b-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B0013788BM" target="_blank">アサヒ　べにふうき緑茶３５０ｍｌ×２４本 </a>-　アレルギーに効く緑茶（amazon.com）
<LI><a href="http://db.g-search.or.jp/sideb/column/yougo/20080306.html" target="_blank">べにふうき</a> -　sideB用語集
</li></li></li></li></UL><a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>確定申告がらくらくに?「e-Tax」ってなに?</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://database.blog.so-net.ne.jp/2008-02-28" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=88814/entry_id=7159407" title="確定申告がらくらくに?「e-Tax」ってなに?" />
  <modified>2008-11-11T00:18:49Z</modified> 
  <issued>2008-02-28 16:55:32+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2008:database.7159407</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://database.blog.so-net.ne.jp/2008-02-28">
<![CDATA[
2月18日～3月17日まで今年も確定申告の受付が始まった。<br />
<br />
今年の確定申告では住宅ローン控除に関する制度変更があった他、インターネットを使って確定申告ができる「e-Tax」が使い易くなったという。これから確定申告をしようかと考えている筆者のまとめの意味も含めて「e-Tax」を使った確定申告のポイントをG-Searchの<a href="http://www.so-net.ne.jp/database/G-search/general/general_ohdan.html" target="_blank">新聞・雑誌記事横断検索</a>から調べてみた。<br />
<br />
<strong>●そもそも確定申告って何?</strong><br />
<br />
確定申告は所得にかかる税金を納める手続。毎年1月1日～12月末日までに得た所得と税額を計算し申告する。この手続きを確定申告という。<br />
<br />
会社員なら所得にかかる税金が源泉徴収として給料から天引きされ、会社で行う年末調整が確定申告のかわりになる。しかし、株や原稿料など給与・退職金以外の所得合計が20万円を超えた場合は、確定申告する必要が出てくる。<br />
<br />
一方、家族の医療費の自己負担分の合計が10万円を超えていたり、住宅ローン控除の対象である人は確定申告すると税金が戻るケースもある。<br />
<br />
<strong>●ここが便利「e-Tax」</strong><br />
<br />
国税庁が運用するインターネットで確定申告ができる仕組みが「e-Tax」だ。04年より開始されて以来いまいち使い難いと言われる「e-Tax」だが、今年の変更で使い勝手が向上したようだ。<br />
<br />
今年の変更点は、電子申請をした場合、源泉徴収票や医療費の領収書、特定口座年間取引報告書など、郵送で提出しなくてもよい添付書類の種類が増えた事が大きい。<br />
<br />
※<a href="http://www.e-tax.nta.go.jp/toiawase/qa/tennpu.html" target="_blank">添付しなくてもよい証明書について（e-Taxサイトより）</a><br />
<br />
また、入力フォーマットが源泉徴収票と同じになり入力し易くなったほか、入力に合わせて課税所得金額や還付金を自動計算するようになるなど、「e-Tax」の機能が向上したことにより、使い勝手がよくなったのもポイントだ。<br />
<br />
例えば、医療費控除を受けるたの還付申告であれば、事前に用意した給与の源泉徴収票や医療費の領収書の項目を所定の欄に記入するだけで完了する。個人事業主の確定申告であっても税率検索が自動でされるのは便利だ。<br />
<br />
この他、登録時に必要な「開始届出書」の税務署への送付が、昨年までは郵送で登録まで数日かかったものがオンライン登録可能となった。<br />
<br />
<strong>●「e-Tax」の利点</strong><br />
<br />
　・税務署に行かなくても申請が可能<br />
　・医療費の領収書など、郵送添付が不要な領収書が増えた<br />
　・還付までの期間がやや短い（２～３週間）<br />
<br />
<strong>●07年分の電子申請で変わったポイント</strong><br />
<br />
　・添付不要の領収書が増えた（郵送の手間が省けるケースも）<br />
　・開始届出書の提出がオンラインで可能に（利用できるまでの期間短縮）<br />
<br />
<strong>●使う前に必要な登録</strong><br />
<br />
一方「e-Tax」を使うには結構な事前準備が必要だ。これがハードルとなって「e-Tax」を諦める人もいるだろう。開始にあたり必要な準備は下の通りとなる。<br />
<br />
１）パソコンとインターネット接続環境<br />
これは当然必須。Macは推奨されておらず、Vistaでは一部で動作の不安定な箇所があるようだ。また操作環境を整えるためにソフトをインストールする場合もありこれも煩雑だ。<br />
<br />
２）電子証明書の入手<br />
これの入手が少し困難。まず、市区町村の窓口で「住民基本台帳カード（ICカード）」を入手する。そして「電子証明書発行申請書」という書類を提出する必要がある。<br />
<br />
３）ICカードリーダライターの入手<br />
電子証明書をパソコンで読み取るためのICカードリードライターが必要だ。これはパソコンショップなどで購入ができる。<br />
<br />
４）開始届出書の提出<br />
税務署への提出が必要だ。昨年までは郵送する必要があったが、今年から「e-Tax」のサイト上でオンラインによる提出が可能となった。<br />
<br />
「e-Tax」による申請は、事前登録の準備などがそろっていれば１時間程度でも終わらせられるだろう。税務署に向かう時間程度で申請が終わるのはうれしい。初期のハードルは高いが試してみる価値はあるだろう。<br />
ご注意、「e-Tax」が使えない自治体がある<br />
<br />
「e -Tax」を使うには、上で紹介した「電子証明書（ICカード）」が必要だ。電子証明書は区役所で住基ネットのデータを元に発行されるので、自治体が住基ネットに不参加だった場合は、「e-Tax」が使えない事となる。住基ネットに関しては様々な考えがあると思うがこの面に関して残念だ。<br />
<br />
<strong>●「e-Tax」に対する批判など</strong><br />
<br />
「e-Tax」には批判意見が多い。そもそも2006年までに開発費など総額約500億円を投じたシステムでありながら、昨年のデータでは、利用率が約3%と低調である。推進していたはずの国会議員に関しても144人中15人しか利用していない、とお寒い状況だ。<br />
<br />
そうした利用状況でありながら、毎年度維持費などで90億円前後の費用が必要となり利用率の向上は必須課題と言える。そこで、政府は「オンライン利用促進のための行動計画」で利用率を2009年度に22%、10年度に50%に引き上げることを目標とした。今年の改善に関してもこれを受けたものだろう。<br />
<br />
電子政府の構想としては、約40億円をかけたパスポートの電子申請システムが04年からの利用がなんと「310件」にとどまり、06年9月末で運用を停止するなど見直されるケースもある。<br />
<br />
そもそも利便性を図るための電子政府でかえって申請が面倒になるのでは本末顛倒だろう。とはいえ、今回の添付書類省略など便利に見える反面、不正申請が増えないかとの不安も残る。<br />
<br />
そうした課題を克服しながら、どれだけ利用率を伸ばせられるか注目される。<br />
<br />
（text by や）<br />
<br />
<br />
■関連情報サイト<strong></strong><br />
<br />
　・<a href="http://www.e-tax.nta.go.jp/" target="_blank">国税電子申告・納税システム（e-Tax） </a>-　e-Taxを使うならココから<br />
　・<a href="http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/f4f0369cb15630ef66640b2a33cb1529/" target="_blank">e-Taxの憂鬱 </a>- 池田信夫 blog -　e-Taxの問題点を判り易く指摘（2007年の記事）<br />
　・<a href="http://db.g-search.or.jp/sideb/column/yougo/20080228.html" target="_blank">e-Taxとは？</a> -sideB用語集<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>携帯電話のフィルタリング、有害サイトの基準って？</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://database.blog.so-net.ne.jp/2008-02-25" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=88814/entry_id=1570205" title="携帯電話のフィルタリング、有害サイトの基準って？" />
  <modified>2008-11-11T00:18:49Z</modified> 
  <issued>2008-02-25 10:38:11+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2008:database.1570205</id> 
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  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://database.blog.so-net.ne.jp/2008-02-25">
<![CDATA[
<p class="auto">
近年、携帯電話の出会い系サイトを通じた事件や、学校裏サイトに関係するいじめが社会的に深刻な問題となっている。そのため、子供たちをネット犯罪から守る対策として、有害サイトアクセス制限（フィルタリング）サービスが注目されている。いつ頃から高まってきた議論なのか、有害サイトの基準はあるのだろうか。G-Searchの<a href="http://www.so-net.ne.jp/database/G-search/general/general_ohdan.html">新聞・雑誌記事横断検索</a>で調べてみた。</p>

<p class="auto">
検索式　：　携帯 AND フィルタリング AND （有害 OR 出会い OR 裏）<br class="auto"/>
検索対象：　すべての媒体</p>

<p class="auto">
2008年（2月中旬まで）193件<br class="auto"/>
2007年　621件<br class="auto"/>
2006年　166件<br class="auto"/>
2005年　73件<br class="auto"/>
2004年　25件<br class="auto"/>
2003年　49件<br class="auto"/>
2002年　34件<br class="auto"/>
2001年　11件<br class="auto"/>
2000年　8件<br class="auto"/>
1999年　6件<br class="auto"/>
1998年　2件<br class="auto"/>
1997年　1件</p>

<p class="auto">
2007年から記事件数が大幅に増加しているのわかる。<br class="auto"/>
記事を見ると、2007年12月に総務省が携帯・PHS会社に対して、未成年の新規利用者に対するフィルタリングサービスを原則実施する要請をした。それに応えて、大手各社が、今年に入ってから、相次いで、未成年の新規利用者に実施（保護者が不要と申請しない限り適用）を始めたことから、利用者やコンテンツ事業者の間で困惑が広がっていることがわかった。新規利用者だけでなく、既存の18歳未満の契約者に対しても、一定の周知期間をおき、今年6～8月に順次、適用する予定のようだ。</p>

<p class="auto">
各社のフィルタリングサービスは、各社の基準で安全とされたサイトだけに接続できる「ホワイトリスト方式」か、一定の分類項目のサイトへのアクセスを遮断する「ブラックリスト方式」のいずれかを選べる方式となっているという。いずれの方式にしても、特定のサイトは一律に接続できなくなってしまう。そのため、中には、大部分は健全なサービスも提供しているサイトまで有害と判断されてしまうケースがあり、問題視されている。</p>

<p class="auto">
<B>●モバゲー・ケータイ小説に接続できない</B></p>

<p class="auto">
若年層を中心に爆発的な人気の無料ゲームサイト「モバゲータウン」。無料ゲーム以外にも、会員はサイト内の掲示板の書き込みを通じて、自由にコミュニケーションできるSNS機能がある。</p>

<p class="auto">
フィルタリングサービスの適用を受けると、モバゲーにも接続できなくなる。モバゲー以外にも、相次いでベストセラーを生んでいる人気のケータイ小説サイトなども使えない場合がある。見知らぬ者同士でコミュニケーションが取れるSNSの機能があるサイトは、接続禁止対象となっているからだ。</p>

<p class="auto">
<B>●有害サイトの基準って？</B></p>

<p class="auto">
別の記事から、実は携帯大手３社（NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイル）は接続禁止対象リストの作成をいずれも同一の専門会社に委託していることもわかった。同社は世界のあらゆるサイトから接続制限の対象となりうる約7000万件を収集し、「アダルト」「出会い」などに分類している。各携帯会社は、この中から接続禁止にする項目を選んでるのだという。</p>

<p class="auto">
未成年に対して、一律フィルタリングを自動適用した場合、確かに未成年者が有害サイトにアクセスすることが絶対的な量が大幅に減り、危険な事件を回避する効果は期待できるだろう。ただし、良い影響ばかりではないだろう。</p>

<p class="auto">
<B>●最も親密な機器、ケータイ</B></p>

<p class="auto">
SNS やバーチャルワールドに代表される携帯を主としたソーシャルメディア、またケータイによって、培われてきた新しい文化は、日本人が携帯の扱い、携帯経由でのネット利用に長けていたからこそ、生成されてきたものだろう。その成長の中で、中高生が果たしている役割は甚大だろう。コアユーザがバッサリ抜けてしまった場合、これらのメディア、文化は衰退を余儀なくされるだろう。</p>

<p class="auto">
中高生にとって、携帯電話は通信手段以外にもいろいろな何かを秘めいている。ポケットに入る手軽さ、メールを知らせる音・光・振動は、パソコンとは違う。最も親密な機器で、いままで頻繁に利用していた魅力的なサービスがまったく使用できなくなるとしたら、彼らはどうするのだろう。</p>

<p class="auto">
（text by こ）</p>

<p class="auto">
<B>■関連情報サイト</B><br class="auto"/>
</p>

<UL>
				<LI><a href="http://www.soumu.go.jp/s-news/2007/070216_5.html" target="_blank">携帯電話におけるフィルタリング（有害サイトアクセス制限）の普及促進について</a> -　総務省</LI>

				<LI><a href="http://www.nttdocomo.co.jp/service/site_access/access_limit/index.html">アクセス制限サービス</a> -　ドコモ</LI>
				<LI><a href="http://www.au.kddi.com/ezweb/service/anshin_access/index.html">EZ安心アクセスサービス</a> -　au</LI>
				<LI><a href="http://mb.softbank.jp/mb/support/safety/web/for_kids.html">ウェブ利用制限</a> -　Softbank</LI>
				<LI><a href="http://db.g-search.or.jp/sideb/column/yougo/20080221.html">携帯電話のフィルタリング</a> -　G-Search sideB用語集</LI>
				</UL>
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>舌長60センチ？ナックルウォーク？知ればやみつきになる、あの南米産珍獣の魅力を徹底解剖！</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://database.blog.so-net.ne.jp/2008-02-20" />
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  <modified>2008-11-11T00:18:49Z</modified> 
  <issued>2008-02-20 10:48:24+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2008:database.1568095</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://database.blog.so-net.ne.jp/2008-02-20">
<![CDATA[
<p class="auto">
以前、よこはま動物園ズーラシアに行ったときのこと。<br class="auto"/>
入り口からほど近い柵の前で、大人や子供が「アリクイだ」「アリクイかわいいね」と口々に言っていた。<br class="auto"/>
覗いてみると、小雨の振る中、柵の中にマレーバクがぽつんと立っていた。マレーバクに代わって「違うよ！」と言ってあげたかった。</p>

<p class="auto">
日本に暮らしていて、アリクイを知らないという人は恐らくごく少数だろう。<br class="auto"/>
しかし、アリクイの特徴をどこまで詳しく述べられるだろうか。そもそもアリクイの姿かたちを正しく思い描くことができるだろうか？</p>

<p class="auto">
アリクイなんかに興味はない、という人も多いだろう。<br class="auto"/>
確かに、アリクイには、レッサーパンダのような派手なアピールはない。カピバラのような癒しオーラも出ていない。一般に、全体に灰色でなんだかもっさりした外観と、「アリを食う」というキワモノ的特徴だけが浸透している。</p>

<p class="auto">
しかし、実際のアリクイは、ナックルウォークで黙々と歩き回り、ドッグフードを食べ、80歳の高齢（人間年齢換算）で出産し、寒さでおなかをこわし、展示室から脱走してペンギンと仲良くなったりしている。一見地味だけど、よく知るとなかなかに個性的で面白い動物なのだ。一部で熱狂的な愛好家がいるというのも頷ける。</p>

<p class="auto">
動物園で檻の前を素通りするにはもったいない、知られざるアリクイの萌えポイントを、G-Searchの<a href="http://www.so-net.ne.jp/database/G-search/general/general_ohdan.html">新聞・雑誌記事横断検索</a>を使って紹介していきたい。</p>

<p class="auto">
<B>●アリクイことはじめ</B></p>

<p class="auto">
まずは基礎知識から。<br class="auto"/>
哺乳綱、貧歯目、アリクイ科。ナマケモノの親類筋らしい。<br class="auto"/>
歯がまったくなく、粘り気のある長い舌でシロアリや昆虫の幼虫などを絡め取って食べる。</p>

<p class="auto">
蟻塚を壊すために前脚のカギ爪が発達しており、天敵に襲われた際の武器にもなる。大事な爪を保護するためか、前脚の先を内側に丸め、手の甲を地面に突いて歩く。<br class="auto"/>
身に危険が及ぶと立ち上がって威嚇する。</p>

<p class="auto">
中南米に広く分布し、沼沢地、密林、サバンナ、草原などに生息。蟻塚を求めて一日のうちにかなりの距離を歩き回ることもある。小型のヒメアリクイなど、樹上性のものもいる。</p>

<p class="auto">
昼夜の寒暖差が大きいため、夜はふさふさのしっぽを布団代わりにして寝るそうだ。</p>

<p class="auto">
<B>●平均寿命は15年、オス同士のお見合いも？</B></p>

<p class="auto">
「アリクイ」という言葉は特定性が高いので、素直にキーワード欄に「アリクイ」と入力して検索してみる。すると、ざっと380件ほどの記事がヒットした。ノイズがほとんどないのがありがたい。<br class="auto"/>
それによると、ネットで調べるよりもいろいろなことが分かってきた。</p>

<p class="auto">
まず、人工飼育がとても難しいということ。最近では国内の数箇所で繁殖に成功しているが、９０年代には生後間もないオオアリクイの赤ちゃんが出産時の事故などで死亡している。</p>

<p class="auto">
また、アリクイは外見的特長で性別を判断するのが難しく、鋭いツメのために採血検査も難しいことから、静岡市立日本平動物園と静岡大農学部のグループが、 1994年に体毛を使ったＤＮＡ鑑定を行った。すると、７箇所中２箇所の動物園で、オス同士をつがいとして飼っていたことが判明。<br class="auto"/>
「いつまでたってもこどもが生まれず、おかしいと思っていた」と、沖縄こども動物園から静岡へ１頭を移している。<br class="auto"/>
正しく性別が判定できるようになったのは、ほんの十数年内のことなのだ。</p>

<p class="auto">
1997年には、静岡県の日本平動物園でオオアリクイの赤ちゃんが誕生、「エスペランサ」と名付けられ、元気に育っているという記事がある。<br class="auto"/>
またこの頃に神戸市や沖縄県の動物園で、オオアリクイのお見合いが行われ、沖縄では翌1999年に待望の赤ちゃんが生まれている。<br class="auto"/>
また、2005年には、池袋のサンシャイン国際水族館でミナミコアリクイの繁殖に成功している。</p>

<p class="auto">
オオアリクイの平均寿命は飼育下で15歳だが、14歳（人間では60歳程度）で父親になった例や、20歳（同じく80歳程度）を超えて出産した例もある。繁殖力が低いというわけでもなさそうだ。飼育下の環境をいかに整えるかというのがポイントのようだ。</p>

<p class="auto">
ちなみに、アリクイの赤ちゃんはかなり大きくなるまで母親の背中に乗って移動する。母親は、ときどき手であやすようなしぐさもするという。<br class="auto"/>
母親の背中に必死にしがみついている姿は、思わず目じりが下がるほどかわいい。</p>

<p class="auto">
<B>●好物はドッグフードにヨーグルト？</B></p>

<p class="auto">
アリを食べるからアリクイ（Anteater）と名付けられたのであって、野生のアリクイは、無論アリを食べている。強固な蟻塚を壊すための鋭いカギ爪も、そのカギ爪を守るためのナックルウォークも、そのためのものだ。</p>

<p class="auto">
動物園では、毎日大量のアリを用意するのは大変だろうと思いきや、ほとんどの動物園では、アリの代わりに肉や卵などを与えている。歯がまったくないので、それらをミンチやペースト状にして与えているという。<br class="auto"/>
レシピは以下のとおり。</p>

<p class="auto">
　　・馬肉のミンチ・ゆで卵の黄身・ドッグフードなどをぬるま湯で混ぜる（沖縄こどもの国／沖縄県）<br class="auto"/>
　　・ペレット（人工飼料）に牛レバー、卵黄、カルシウムの粉末などをミキサーにかけたものに、鶏ミンチ肉を混ぜる（王子動物園／兵庫県）<br class="auto"/>
　　・アボカドやレバーペーストなどもエサとして与えている（サンシャイン国際水族館／東京都）<br class="auto"/>
　　・鶏肉や牛レバー、卵の黄身、ヨーグルトなどを粉ミルクと混ぜたもの（上野動物園／東京都）</p>

<p class="auto">
アリの酸味に近づけるため、ヨーグルトを用いることが多いらしい。また、アリのプチプチした食感を牛レバーとミンチで再現するなど、工夫が凝らされている。</p>

<p class="auto">
<B>●どこでアリクイ会える？</B></p>

<p class="auto">
だいぶアリクイのことが分かってきたところで、実際にアリクイに会いに行ってみたくなったら、最寄のアリクイを飼育している動物園を訪ねてみよう。</p>

<p class="auto">
関東近辺では、オオアリクイは、上野動物園（東京都）やよこはま動物園ズーラシア（神奈川県）などで飼育されている。また、サンシャイン国際水族館（東京都）では小型のミナミコアリクイを見ることができる。</p>

<p class="auto">
日本平動物園（静岡県）は、日本動物園水族館協会からレッサーパンダとオオアリクイの「種別調整者」に指定され、国内の個体情報の集約や交配管理を行っている。およそ25年前にオオアリクイの飼育を開始して以来、世界に誇る繁殖実績を上げている。現在は、ジョッキー（オス）、ムチャチャ（メス）、チチカカ（オス）の３頭が暮らしている。動物紹介のオオアリクイの項目を見ると、３頭がのびのびと暮らしている様子が伺える。アリクイファンにとってまさに聖地とも言える。</p>

<p class="auto">
<B>●アリクイの写真を撮るコツ</B></p>

<p class="auto">
実物を見て、それが動いている姿を目の当たりにしたら、次は写真を撮りたくなるかもしれない。なるだろう。</p>

<p class="auto">
動物園のアリクイは、常に歩き回っていることが多い。その速度が予想を上回るため、だいたい１枚目は使い古しのモップを大写しにしたようなショットになる。何枚か撮って、アリクイのスピードに慣れよう。</p>

<p class="auto">
できれば十分に明るい場所で、シャッタースピードを速めに設定して撮りたい。または「スポーツモード」などを使用し、更にアリクイの進行方向を予測して前方から待ち伏せて連写しよう。<br class="auto"/>
給餌時間を狙っていくと、止まってエサを食べる姿をゆっくりと撮ることができる。</p>

<p class="auto">
<B>●ミナミコアリクイ脱走事件</B></p>

<p class="auto">
最後に、2005年6月に池袋サンシャイン国際水族館で起きた、ミナミコアリクイ脱走事件の顛末を、当時の新聞記事からまとめてみる。</p>

<p class="auto">
第一報は、6月1日の共同通信の配信記事で、「アリクイ逃げ出し大捜索　池袋・サンシャイン水族館」とある。<br class="auto"/>
水族館の一角にある、小動物の放し飼いコーナーで飼育されていた、ミナミコアリクイの「タエ」（メス ２歳）が、飼育係の目を盗んで脱走した。出入り口の引き戸にカギがかかっておらず、自分で戸を開けて逃げ出したとある。<br class="auto"/>
体長約５０センチ、体重４キロと、小ぶりの中型犬ほどの大きさであることから、人に危害を加える可能性は低いとして通常通り営業を続けたという。また、巣鴨署に遺失物届けを出している。<br class="auto"/>
スタッフ70人で捜索したが、その日は発見できず、翌２日午前八時半ごろ、約二メートル離れたペンギンビーチで約六十羽のペンギンに交じって人工岩の上にいるところを発見、無事保護された。</p>

<p class="auto">
この事件は、全国紙でも相次いで報道され、インターネット上でも話題になった。水族館にアリクイが展示されているということ、自力で戸を開けて逃げ出したという点、更に公開されたタエの写真の可愛らしさなどが話題を呼び、アリクイが注目されるきっかけとなった。</p>

<p class="auto">
おそらく、毎日スタッフが出入りするのを見て、開け方を覚えたのではないだろうか。意外と賢い動物だということが分かる。そして、翌朝発見されるまでどこに隠れていたのか、ペンギンとの折り合いはどうだったのかなど、解明されていない謎は残っている。やはり、ペンギンにかくまわれていたと見るのが妥当なのだろうか。</p>

<p class="auto">
「お嬢ちゃん、どこから来たの？」<br class="auto"/>
「パラグアイから…」<br class="auto"/>
「そんなとこにいると見つかるからこっちに来なさい」<br class="auto"/>
「何ならずっとここにいてもいいんだよ」</p>

<p class="auto">
などという会話が交わされていたのではないか。<br class="auto"/>
そのタエも、その年末に息子の「リク」を出産、再び話題を振りまいた。今も親子で元気に暮らしているが、その後脱走はしていないらしい。</p>

<p class="auto">
ミナミコアリクイ等がいる「Zoo-Zoo ハウス」は、ペンギンビーチの真向かいにある。ペンギンたちはタエ親子を見守っているのではないか。<br class="auto"/>
そんな想像を誘うほどに、この脱走事件はアリクイへの認識を変えてくれた。脱走した当人の気持ちは知るよしもないが、地味でおとなしそうな顔をしていてもなかなかやってくれるものだと、何か溜飲を下げてくれた事件でもあった。</p>

<p class="auto">
そのタエの３番目の子どもが、2008年３月下旬、上野動物園で公開予定だ。<br class="auto"/>
脱走はしないまでも、また新たなアリクイの魅力を見せてくれるのではと、期待している。<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
動物園には久しく行っていないという人も、風が暖かくなったら、カメラを持って動物園に行ってみよう。そして、ひとつひとつの動物の表情や動きをファインダー越しに観察してみよう。今まで気付かなかった魅力に出会えるかもしれない。</p>

<p class="auto">
（text by さ）<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
<B>■関連情報サイト</B><br class="auto"/>
</p>

<UL>
				<LI><a href="http://www.sunshinecity.co.jp/sunshine/event/e0034.html" target="_blank">Zoo-Zoo広場　池袋サンシャインシティ</a> -　ミナミコアリクイに合えます</LI>
				<LI><a href="http://www.nhdzoo.jp/index.html" target="_blank">日本平動物園</a> -　ジョッキー、ムチャチャ、チチカカの３頭が暮らしています</LI>
				<LI><a href="http://db.g-search.or.jp/sideb/column/yougo/20080214.html" target="_blank">ミナミコアリクイ脱走事件</a> -　G-Search sideB用語集</LI>

				</UL><a name="more"></a>
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